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兄ちゃんつぶやき過ぎだけん(笑)

「ツイッター」「なう」みたいなショートブログやってる? ブログネタ:「ツイッター」「なう」みたいなショートブログやってる? 参加中
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最近「ツイッター」始めました(*^^)v

実は前からこうやってネット上に発信するのって、
本当は面倒だったり、他人からどう見られてるのかな…?て気になったりして、
嫌だったりしたんですけど、最近馴れてきて楽しんでます。

今日はそんな僕が「ツイッター」を始めて本当に良かった事を紹介したいと思います。
それは、「兄と仲よくなってきている」という事です!

実は兄とは子供のころから今までとにかく仲が悪く…
(というより僕の方が一方的に兄を嫌ってたという方が正確かもしれません)

そんな兄に僕の方から「ツイッター」を一緒にやるように勧めて
今は一番の「ツイッター」友達です。

離れて暮らしている僕の為に、
家族連絡用としてとにかくツイートしてくれます!
とにかく何でも(笑) 
本当はずっと寂しかったのかもしれません…
今さらようやく兄がどういった人間なのか分かりかけて気がします。

今度の正月に帰省するので、ゆっくり向き合いあってみたいと思います。
やっぱり兄は兄で、誰よりも大切にしたい肉親ですよね

兄ちゃん
全部は無理だけど、毎日返信するけん!


明治天皇

明治天皇―むら雲を吹く秋風にはれそめて (ミネルヴァ日本評伝選)/伊藤 之雄
¥2,940
Amazon.co.jp

あまり知られる事はないと思いますが、
明治時代に興味がある人にお薦めの本です。

タイトル通り、明治天皇の生涯を語った伝記です。
戦前の天皇と聞くと神格化された存在として、我々から非常に遠い存在に感じます。
ただ実際の天皇の気性や日常を知ると、明治天皇が身近に感じられてきます。
例えば刺身や牛乳が嫌いだったり、酒が好きだったり。
かなり人間臭い面も出てきます。

幕末から明治維新と激動の時代を、青年君主から立憲君主へと成長する過程が非常に興味深く。イギリス流の「君臨すれども統治せず」という立憲君主制の深い理解とその実践を行うなど明治天皇が日本の近代史上名君であった事が伺えます。

詳細な資料に基づいて描かれている作品では、明治天皇だけでなく
明治時代の全体が理解できるようにもなっています。

こんな事を書くと本当はいけないですが(笑)
だいぶ専門的で決して簡単に読める本ではないです。
けど、良い本です(*^^)v

本田総一郎

本田宗一郎―やってみもせんで、何がわかる (ミネルヴァ日本評伝選)/伊丹 敬之
¥2,310
Amazon.co.jp
町工場からスタートして、ホンダという世界屈指の企業を作り上げた男の伝記。

最近の若者には覇気がないとよく指摘されるが、
この人と比べられたらどんな人も小さく見えてしまうだろう。

とにかく掲げる夢が大きく、それを有言実行していく彼の人生に大きな感動を覚える。
決して順風な人生ではなく、幾度となく押し寄せる逆風を乗り越えていく過程が
丁寧に描かれている。

「本田宗一郎に叱られた事がなによりの誇りだ」と部下に言わせる
その人間的魅力は驚嘆すべき。「オヤジ」と呼ぶに相応しい。
サラリーマン金太郎を地で行くような希有な人間の生涯を描いた伝記。

経営者の伝記はどうしてもイメージ先行であったり、
正確な資料に基づいて書かれない事が多いのであるけれど、
本作品は著者の経営学・製造業の学問的素養を踏まえて書かれているため、
単なる伝記に終わらない良書。