文化の日、友人に誘われ お茶会に来てしまいました。
(今回も未経験者歓迎ということだったので・・)
場所は京都 四条木屋町を上がった高瀬川沿いにある
元立誠小学校(現在は廃校)で旧土佐藩邸跡に建てられた学校です。

昭和初期に建てられた趣のある校舎です。
お茶席は3階にある自彊室(じきょうしつ)と呼ばれる部屋で開かれました。

たたみ30畳の広い和室で、かつては踊りやお花などの
授業がおこなわれたとか。
又戦争中はこの部屋で長刀の練習もされたそうです。
※今回のお茶会は 和菓子のアート的な一面も愉しむという
企画で祇園にある和便箋のお店「裏具」さんと
和雑貨で有名な「ナナコプラス」さんの商品と
その原画の展示も1日限り開かれていました。
そして、いよいよお茶会がはじまります。
まず最初にお茶菓子が配られました。

今回のお茶会のために主催者の方が先汁町の駿河屋さんと
交渉を重ねて、この蒸し菓子を作って頂いたそうです。
この蒸し菓子のテーマは 「裏具」さんの商品の仕事をされている
くまざわさんというイラストレータの方の作品「月と蝙蝠」の
絵にちなんで作られました。控えめな甘さで とっても美味しい。
抹茶は一保堂さんの「曙の白」という
くまざわさんのイメージにあわせて決められたそうです。
さらっとして飲みやすく感じました。
そして今回のお茶会のために作られた
この蒸し菓子には、まだ名前が無く
この日に くまざわさんにより
「月明かり」と名前がつけられました。
こうして お茶を頂いたあと
床の間(たたみ6畳くらいある)を拝見しました。
この続きはまた 次回のブログでアップしたいと思います。
(今日も眠いのですいません。)
(今回も未経験者歓迎ということだったので・・)
場所は京都 四条木屋町を上がった高瀬川沿いにある
元立誠小学校(現在は廃校)で旧土佐藩邸跡に建てられた学校です。

昭和初期に建てられた趣のある校舎です。
お茶席は3階にある自彊室(じきょうしつ)と呼ばれる部屋で開かれました。

たたみ30畳の広い和室で、かつては踊りやお花などの
授業がおこなわれたとか。
又戦争中はこの部屋で長刀の練習もされたそうです。
※今回のお茶会は 和菓子のアート的な一面も愉しむという
企画で祇園にある和便箋のお店「裏具」さんと
和雑貨で有名な「ナナコプラス」さんの商品と
その原画の展示も1日限り開かれていました。
そして、いよいよお茶会がはじまります。
まず最初にお茶菓子が配られました。

今回のお茶会のために主催者の方が先汁町の駿河屋さんと
交渉を重ねて、この蒸し菓子を作って頂いたそうです。
この蒸し菓子のテーマは 「裏具」さんの商品の仕事をされている
くまざわさんというイラストレータの方の作品「月と蝙蝠」の
絵にちなんで作られました。控えめな甘さで とっても美味しい。
抹茶は一保堂さんの「曙の白」という
くまざわさんのイメージにあわせて決められたそうです。
さらっとして飲みやすく感じました。
そして今回のお茶会のために作られた
この蒸し菓子には、まだ名前が無く
この日に くまざわさんにより
「月明かり」と名前がつけられました。
こうして お茶を頂いたあと
床の間(たたみ6畳くらいある)を拝見しました。
この続きはまた 次回のブログでアップしたいと思います。
(今日も眠いのですいません。)