私の通っている教習所の教官の中には変わった人がいる。
どんな教官かというと若者の好きなアーティストを知りたがる教官。
昨日も教習所に行ったことは
にも書いたが、その教習所内で縦列駐車や急ブレーキの方法などを習っている時に不意に突然、質問してくるのである
教:ドイさんはさぁ、この間、誰のファンだって言ってたっけ
私:えっ
何のことですか
教:えっ
何って、ホラ、ジャニーズで好きな子がいるって言ってたじゃない
私:あ~
山下智久っていう人のことですか
教:あ~
そうそう
その子って、あの~、ドラマとか、たまに出てる子だよネ
何だっけ
ドラマの題名

私:「医療系では『コード・ブルー』とか、恋愛系では『ブザービート』とかに最近、主役で出てた人ですよ~
」
教:「あ~
そうそう
そうだった。そうだったよね~~
それでさぁ、最近、どいさんはさぁ、コンサートとか行ってるの
」
私:「それが去年の元旦に行った以来、チケットが当たらなくて行けてないんですよね~
だから今、若干、行きたい衝動に駆られてストレスが溜まってるんですよ~
」
教:「じゃあ、ドイさんの気持ち的には、今すぐにでも行きたくて、しょうがない状態なんだ
」
私:「そうですネ~
行けるんだったら行きたいです
」
教:「そうかぁ
山下くんを好きになる前は誰かファンだった人は居るの
」
私:「昔(小学校に上がるか上がらないかくらいの時)は木村(拓哉)のファンでしたね~
」
教:「へぇ~。その頃ってことは、森くんとか居た頃とか
」
私:「アッ、そうですネ~
ちょうど、そのくらいの時ですね~
」
教:「じゃあ、何でキムタクから山下くんに移ったの
」
私:「何ですかねぇ~
やっぱり1番の理由は年齢差ですかねぇ~
キムタクの場合は私と一回りくらい年齢が違って、ある時から、どうしてもオジサンにしか見えて来なくなっちゃった時があったので、そのくらいから興味がなくなっちゃいましたね~
でも、その分、山下くんは私と年齢が2歳しか違わなくて、親近感があるし、カッコイイんですよねぇ~
」
教:「へぇ~。じゃあ、いろんなこと考えちゃったりするの
」
私:「いろいろ妄想したりしてましたね
」
教:「結婚とか
」
私:「その通りです
例えば、もし山下くんと付き合ったら、どんなふうになる。とか、もし結婚したら、名字が山下になるんだよなぁ
とか現実では絶対有り得ないことをドンドン妄想してましたね~
でも、前に母に言われたことあるんですけど「理想と現実は違うからね~
」と言われたことがあって、それからは、好きであることには全く変わりないんですけど、少し妄想熱が冷めましたね~
」
教:「まぁ、それが現実だから仕方ないんだよね~
ドイさんも、きっと良い人、見つかるよ
」
私:「そうだと良いですね~
」
という、結局、私が好きなタレントは誰か
から理想と現実は違う
という、よくわからない流れで話が終わってしまいましたぁ
てかっ、今思ったけど、教習中に、こんな教習と全く関係ないこと喋りながら教習受けても良いのかなぁ

私も教官の話術にウマいこと乗せられちゃったけど
とにかく、昨日の教官は面白かった