もう毎日のように書いてるけど、また大学の話…
毎日のように大学が…大学が…って書いてるから意識してなかったけど、卒業して、もう5日も経ったんだネ~�この5日間、ホントに、あっという間だったな~�
もう4月だよ~�今年も3ヶ月終わっちゃった~
残り9ヶ月
残り9ヶ月ホントに1年1年が早く終わっていく気がする
去年の今頃は何してたカナ
あぁ~、そうだ
あと残り何単位取れば卒業できるのか計算してた頃だったカナ
それで、半期で12単位ずつ取れば、ギリギリでも卒業できるんだってわかって、それじゃあ、どの日に何時間授業入れようかな~
って仮の時間割を組み立ててた頃だったんだな~�そう考えると、やっぱり1年が経つのは早いね~�
去年の今頃は何してたカナ
皆は去年の4月~今年の3月(つまり今月)までの1年間、何してたのカナ
私みたいに卒論製作に追われてた日々だった人もいるのかな
私のこの1年は卒論の論題を決めて所属ゼミの教授に提出するところから始まって、提出してから1ヶ月半後くらいには母校で教育実習を3週間受けて、毎日、怒られて、実習期間途中でストレスにやられて胃が痛くなり、残りの実習期間を漢方薬を飲みながら乗り切ったこともあった。(薬に頼ることになるとは夢にも思ってなかった
)
)そして実習期間が終わって大学に戻ってきたら、ちょうど大学が試験期間に入る頃でレポート提出のオンパレードだった。休む間もなくレポートを書き、提出したこともあった。それと同時に卒論製作もしなくてはならなかったので、レポートを書きながら、卒論製作の進行状況を発表するためのレジュメ(発表用原稿)を製作して、進行状況を発表して前期の授業が終了。
夏休み中は休む間もなく、区立図書館と国立国会図書館を何日も通って卒論製作に必要な資料を集め回った。
その間に前もって予約していた病院に通院し、体調に変化がないか検査をしたりもしていた。その為、このように図書館に行けない日は、それまでに集めた資料を病院に持参し、待ち時間に資料に目を通して使える資料かどうかの判断をしていた。
こんなふうに慌ただしくしていた為、時間が過ぎるのも早いもので、あっという間に夏休みも終わって、後期の授業がはじまった

後期ゼミの初回は、夏休み中に、どのくらい卒論製作が進んだかの確認と目次の段階で良いから、卒論の全体の構成を見せるというような内容だったと思う。
正直、この時点では全く目次ができてなかった。(念のため書いておくが、この時点で卒論提出締め切り日まで4ヶ月なかったハズである
)案の定、卒論の担当教授にも呆れられてしまうほど、できてなかったのである
(今、思えば提出が間に合ったのが奇跡である�)それからというもの、毎日、パソコンの前に座って卒論製作の作業をしていた�
)案の定、卒論の担当教授にも呆れられてしまうほど、できてなかったのである
(今、思えば提出が間に合ったのが奇跡である�)それからというもの、毎日、パソコンの前に座って卒論製作の作業をしていた�そんな時、高校時代の友達からメールがきて内容を見ると、そこには「クラスの同窓会を開催」と書いてあった。
何という
タイミング
「出たい」という気持ちの反面「お前、自分の立場わかってるのか
そんなことしてて良いのか
卒論製作が間に合うのかどうかギリギリのところじゃないのか
」という葛藤と闘っていた�
しかし卒論が行き詰まっていたこともあり、気分転換がしたくなって同窓会に出席した



結果から言って参加して良かったと思う
スゴい楽しくて懐かしかった~


スゴい楽しくて懐かしかった~

そんな楽しくて懐かしい時間に浸ってたのも、今となれば夢のような一瞬だったように思う

次、あのメンバーで会うのは、あと何十年後になるんだろうか
楽しみだな~�
と、そんな思い出に浸った翌日からは、それまで疎かだった卒論製作を急ピッチで仕上げ、去年のクリスマスイブは世間は暖かく良い雰囲気だったものが、私個人としては、この日も国立国会図書館に行って資料集めに奮闘していた

そんなこんなしているうちに紅白歌合戦と正月の特番が放送され、気付けば卒論提出締め切り日まで1週間
となっていた
もう、年越しも正月もあったもんじゃない�それなのに私、母の実家に家族全員で新年の挨拶に行ってきました�(もう私は心の中で泣いたよ~
だって絶対、間に合わないも~ん
)
もう、年越しも正月もあったもんじゃない�それなのに私、母の実家に家族全員で新年の挨拶に行ってきました�(もう私は心の中で泣いたよ~
だって絶対、間に合わないも~ん
)案の定、従弟にも言われました。「姉ちゃん、卒論終わったの
」言われたくなかった一言
聞きたくなかった一言
でも正直に言いました。だって隠したって仕方ないことだもん
悪いのは私だ
計画が立てられない私が悪いんだよ~
そして叔父・伯父たちには卒論よりも就職のことを言われた
それも言われたくなかった一言
聞きたくなかった一言
聞きたくなかった一言
でも正直に言いました。だって隠したって仕方ないことだもん
悪いのは私だ
計画が立てられない私が悪いんだよ~
そして叔父・伯父たちには卒論よりも就職のことを言われた
それも言われたくなかった一言
聞きたくなかった一言
母の実家に日帰りで行って帰って、飛んだトバッチリを受けて帰ってきた翌日からは、また卒論製作に連日連夜、取り掛かり締め切り日になっても終わらず、最終手段で学校にパソコンを持ち込み、最後の仕上げをして印刷。ページ数を書き込み、友達に原稿用紙の折り込みを手伝ってもらい、締め切り時間の5分弱前に完成
そして提出
提出が終わって窓口から出てきたところで時間切れ
ギリギリ間に合いました
それから1ヶ月後、卒論の口頭試問があり、容赦なく来る質問
しかも後輩がいる目の前で
緊張して自分が何を言ったか覚えてません

そして、口頭試問から更に約2ヶ月後、いよいよ卒業予定者発表の日
自分の学籍番号があれば卒業が、ほぼ確定
という日
結果とこの先は以前のブログに載せた通り


自分の学籍番号があれば卒業が、ほぼ確定
という日
結果とこの先は以前のブログに載せた通り

本当に駆け足で書いたけど、最後の最後まで私は忙しく走ってたな~�
良い子の皆はマネしないでネ~�