こんにちは。今日はブログを書く気満々なんで色々書いてみます。

 

お題は、スーパーヒューマン!実はADHDという症状はスーパーパワーの持主ではないか!という仮説です。

 

 

友人は脳科学の神経科の博士です。専門家の彼女への臨床研究の一つのパターンとして私の幼少期はADHDの子だった事について話しました。世間一般では多動症、落ち着きがなく、ミスが多い役に立たない扱いを受けたり、社会不適合者とし扱われています。人に詳しく話すことはほぼありませんし、誇れる事と思っていませんでした。

 

 

実は彼女もADHDというのです。しかも、利点もあるというのです。ADHDはいろんな種類があるのでそれがどういう形で症状となるかは人それぞれです。利点の一つは興味のあることへの集中力が半端ないレベルだそうです。

 

 

彼女と私の似てる部分は同時に情報を脳が処理しそれに付随して体も動いているというものでした。脳での活動をリリースする為に体が動くということです。私は幼稚園は教育で厳しい所へ入れらたのですが、じっと座ってられませんでえした。でも紙芝居や折り紙は誰よりもすぐに覚えて、課題は早く仕上げて提出できるのです。終わると教室を抜けます。他の教室に勝手にはいったり、砂場で一人でずっと遊んだり、やりたい放題です。自由奔放でよそのかわいい女の子や年少組の幼いかわいい子をナンパして勝手に用務員室から引っ張ってきたダンボールをひいてピクニックごっこをしたり、給食の時間に教室から出して3人だけで食べたり社交的な能力はとても高かったです。2回以上同じ紙芝居を聞くのがとても苦痛でいつもクラスから逃げてだいたい一人砂場で遊んでいました。幼稚園一の問題児であり、幼稚園一のパーティーピーポーでした。いつも担当者3名が私を追いかけてきました。子供時代は学校が嫌でしたが、不登校になることもなく登校出来たのは今思うと奇跡です。

 

 

 

大人になった私は子供の頃ほどではないですが、なんとか生きてます。一方彼女は大人になっても脳が情報処理をしたがる癖のおかげで人より沢山の文献を読めたり、研究という事を仕事に出来ました。学者としえは利点が多いでしょう。

実は私も母の論文の編集や構成は子供の頃からやっていたので普通だと思っていたのですが母親のものに限っては100枚のレポートは1秒で読んで編集をしています。これは一つのスーパーパワーかな。読むというより言葉の単語が紙から出てくるイメージです。誰でもできると思っていましたが、そうでもないみたいです。だから母はそれを知っているからどんなに私が忙しい時や飲んでいる時にでも原稿が出来ると電話がかかってきます。5分もあれば十分出来るからです。

 

 

私達は脳がすぐに覚えて処理できても飽きてしまうので一つの事を長くすることがとても大変です。興味を持ち続けるというのは能力の一つです。彼女なりに私も悩みは沢山あります。でも便利な機能でもあります。

 

 

これが原因で転職を繰り返す人も沢山いると思いますし、そういう脳を持っていると当然の行動になるとおうと言っていました。そういう人には情報量が激しく行き交う仕事がいいでしょうね。少なすぎても多すぎても駄目だけど、脳が心地よい処理量って人それぞれあるように思いました。

 

 

ちょっと話はそれるけど、長く同じ職業につくと皆が職人になり普通でない能力を発揮できるようになります。普通を超えた能力というか感というかスーパーパワーですね。はじめからそれが仕事に使えると一番いいのですね。そのために学校に行ったり、訓練を受けてるんでしょうけど、自分の興味とその能力がハマるといいですね。私にとってはヘアメイクでのアートの分野でそれが発揮されていると信じたいです。

 

 

今回は私自身の脳の処理の仕方を他人にスキャンされた経験は今まで一度もなかったので〜分かる人にはバレてるんだな〜と恥ずかしくなりました。丸見えなんだな〜