こんにちは。残暑を楽しんでいますか?
夕方にはいい風が吹いていますね。
パーティーに行ってきました。ご縁は撮影場所の新宿ゴールデン街からでございます。
見知らぬ方2名が祝福の振る舞い酒を下さり、そこからパーティーにお呼ばれしてきました。
(その事もブログで書きたい。とってもいい話なのです。)
東新宿のとあるレストランを借しきりでプライベートパーティー、15名程でしょうか。
新しいお友達も出来きまして、久しぶりのこの感覚を体験させて頂きました。
ありがとうございました。
コロナが始まる前は、私は毎月1回は自宅で10−25人ぐらいのフードパーティーを5年以上続けていました。
毎回シェフとテーマを決めて、その国の地域まで限定して、食事にお酒、ドレスコードも決めていました。
打ち合わせもちゃんとして、その日までに用意する食材を揃えて、新しい知識として勉強もしていました。
シェフは、国内外の有名シェフやレストラン、時流や流行り、文化について語れる人です。
語ってしかも料理も出来るので、いつもシェフの周りに人がいて、楽しい時間が過ぎていきます。
シェフのスペシャリティーの幅がすごくて、お品書きの次のメニューと味を誰も想像出来なく、
料理が出されて歓声が上がる事もあります。
それはちゃんとしたレストランでも見れないお料理がバンバン出てきます。
パーティーのメンバーはいろんな国の人がいるので時々地元の人が美味しすぎて腰を抜かしている時があります。
そんな信じられないようなライブ感とドキドキは毎回あります。
一度作った料理はどんなに美味しくても二度と作らないというシェフのポリシーがあり一期一会の出会い。
完成されている膨大な料理のレシピの量はすごいです。
ブログも再スタートしたので、そろそろパーティーもやっていいかなという高揚した気分でございます。
感動を友人と共有出来ることって本当に幸せなことで
美味しい料理とおしゃべりをすることで実はとっても楽しい事、癒やしにもなっていたんだと思い出しました。
京都の地元で知り合いの神事に呼ばれることがありますが、祝詞を上げて、お囃子を聞いた後にご飯をみんなで食べて飲んで話すまでが神事です。ご飯を一緒に食べれるというのは神の領域の仕事というか、行いだと認識しています。
この当たり前の感覚がコロナで一旦は失われた時間だったなと思います。
早く、人間として神の領域までの行動を取り戻したいと思います。
早速、今朝シェフに連絡をしてみました。
近々にシェフの通っているバーで会う事になりました。
その伝説のバーにも行ってみたかったので楽しみが増えました。感謝!