昨夜のNYダウは400ドル近い急落でしたが、
今回の欧州危機がリーマンショック並みのインパクトを起こすなら
まだまだ下げたりない事になりますが
主だった指数の5年チャートを見てみると
↓ナスダック>想像出来ないほど下げる余地がありますね
↓NYダウ>まだ4割近くは下げる余地がありますね
↓ドイツDAX>こちらは3割近くの下げ余地、
↓イギリスFTSE100>同じく3割近くの下げ余地、
↓香港ハンセン指数>こちらは3割位の下げ余地、
↑そしてこちらが日出づる国、日経の5年チャートです。
ほとんどの指数がリーマンショック時の安値まで
3割は下げる余地があるのに、日経はあと2割もありません。
日経以外のチャートの形はV字、日経はチョット右上がりのL字、
この違いがこの先どう出てくるのでしょうね~?
特に高いところにいるナスダック指数が急落したら時に
日経はどうなるのか?最近の感じとしてはNYが200下がったら
日経は100下がるみたいな数字で動いているように見えますが、、、
いずれにしても日本の個人投資家はここ4年位は
報われない苦労をしていると言う事のようですね。
最悪の場合を想定して、来週は様子を見ながら日経先物のミニを
つなぎ売りしようかと考えていますが、さてどうなりますか、、、