オーストラリアらしい突然の通達で、来年から教育学部は4年制となり、急遽4年目の大学生活に突入しました。
この辞典で田舎暮らし4年を終えてかなり田舎に染まりながらも都会に住みたい気持ちが強まったいました。
ここで思い切って都会に近いキャンパスで勉強することに成功しました。
都会は楽しいのですが勉強も忙しくかなり充実した年になりました。
このまま、都会の学校で働きたいと思っていましたが、ビザのない私を雇ってくれる学校はなかなかありませんでした。
やっと決まったち思ったら、ビザのスポンサーの条件を読みやはり出来ないと思ったのか断られてしまい、思いっきり泣いたこともあります。
その傷心のせいで、学校の先生から勧められないと言われながらビザをサポートしてくれるという条件で就職を決めました。
やはり噂に聞く酷い学校で、長年勤めている先生は惰性で教えていて、若くて経験のない教師の子供達への指導の仕方が“怖くないとダメ”というあり得ない返事に学校を変わる為の活動を始めました。
そして、ちょうどこの時に“前向き思考”という本を持っていた事を思い出し読んでいるうちに“悪い事は考えないそれは、現実になる”と理解し毎日起こってほしいことに集中する様に意識しました。
シドニーに彼がいたので、同じ街に住みたいと相談したら、仕事を見つけたらきても良いよとドライで現実的な返事をもらい就職活動をしました。
こうして、ポジティブに仕事が見つかる、シドニーに住むと暗示をかけて、10月にシドニーに就職活動に行きました。
ここで運命的に、私がシドニーに来る前に出した広告に返事をくれていた学校と連絡が取れ、面接の10分後には就職が決まりました。
これでやっと都会に住めるし彼とも一緒に住めると喜んだのも束の間、また問題が起こりました。
シドニーでの学校で働らく事ができたのか、彼とは交際が続けられたかは次に書きますね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
