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doi58のブログ

ブログの説明を入力します。オーストラリアに永住しています。こちらでの生活、日々感じる事を書いています。宜しくお願いします。

いつも読んで頂きありがとうございます。感謝します。

インドでの生活が始まりました。

始めは右も左もわからないまま、インドに住む日本人やその他の外国人と知り合い、生活するうちに、ここはパラダイスじゃないかと思うぐらい安らかに生活していました。

結局、師匠のうちに住み滞在しているうちに状況を確認して家を売る方向で行こう。と思っていました。

癒された事は、周りにある美しい自然でした。

1人でバルコニーに座って朝日や夕日を見て、ヨガをして、シンプルな生活を楽しんでいました。

毎日オートリキシャで学校に通い、5年生の生徒にオーストラリアの教育をし、その報酬としてオーガニックで健康的な昼ごはんを頂くという日々が続きました。

将来小学校を作り、コミュニティをベースとしたところでサステイナブルな社会を築くという前提で生活していたので、インドの学校との共同授業やカナダ人の家族と一緒に学ぶ機会が有ればそれを歓迎し学校作りに向けて色々準備していました。

そういう活動をしていくうちに、このセンターに外部から関わる人達から、私はこのセンターで働いてハッピーなのかと聞かれるようになりました。

そして、ボランティアというポジションでありながら、お休みを取ろうとしたら、それを許して貰えず、ビザをサポートしているのだからそのビザに沿った活動をして欲しいと言われました。

ボランティアという活動は今回初めてで、自分の立場とか仕事内容とか条件をちゃんと定義した事がなかったこともありセンターの経営者の言われるままだったと思います。

この学校に関わることで自分のしたかった教育の形が見えたり、スピリチュアルなダンスの先生と知り合い子供と一緒に体験できた事は楽しい経験でした。

これに並行して師匠の家を売る事は難航し、スピリチュアルを武器にあなたの友人はこの家を安く売りなさいと言っていると、バーゲンをスピリチュアルで包んで交渉して来た強者もいて、呆れました。

そんなこんなでビザの切れる前に日本への一時帰国の時が来ました。

インドで知り合った、外国人で私の事を心配してくれている人がいていつしかその人には心を許しても良いのかと思うようになっていきました。

その人に師匠のうちのことに助言を貰い何とかなるかもしれないと思えてきました。

こんな状態で日本に一時帰国しました。

直ぐ帰って来ますという言葉を残して。

この時は日本で何が待ってるか想像もしていませんでした。

ビザ待ち中の日本での日々を次にお知らせしますね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。