追い焚き機能があればいいのに。最初ぬるいのに入ってそこから加熱していって徐々に熱くするのが好きなのに本当は。なのにうちには追い焚き機能がない。まず風呂に入り。それから給湯の温度をあげようとするとなると、温度を操作するパネルのところへ行かなきゃならない。一度風呂から出なきゃならない。いったんでて体を拭いてなんてやってられない。でも独り者だからやらなきゃならないが、いまのところ諦めている。すごい昔若かったころ。よく隣の部屋の者が風呂を沸かしたまま寝付いちまったようで、ボココンボココンと風呂を沸騰させてる音を鳴らしてた。外に出てそいつの部屋のドアをノックすると、気づいたようで風呂の火を消したのだろう沸騰の音は収まった。おおらかな昭和ならではの底辺臭ふんぷんな低劣な話だ。
あと2万家賃の高いとこ探せば追い炊き機能付きアパートはあるみたいだが、引っ越しのごたごたはもうこりごりだな。あたしにゃ荷が重すぎる。ひーぽぷひーぷぷ。ぽーぽーぽー。