・小梅線(八ヶ岳高原鉄道)
小諸(14:51)→小淵沢(17:27)
こちらは、野辺山高原から八ヶ岳の東側をグルッと回るように山梨の小淵沢まで降りていく路線。JRでは一番標高の高いところを走るらしい。晴れた日には八ヶ岳の絶景がというが、果たしてどうか。

で、八ヶ岳はこんな感じ。もう慣れっこですよ。
与那国の夕日、霧島、桜島、白馬、富士山とつくづく雲にやられている。天気というのは難しい。それぞれ、ガチでみたいなら、やはり3日は滞在しないとね。

野辺山駅!

こちらは、JRで最も標高の高いところにある駅。
今朝は海抜数メートルの海辺にいたことを思うと登ってきたなぁ。
ところで、標高ってさ、海抜と同じように、海面からの高さを取ってるんやろ?調べてみると日本では、東京湾の平均海面を基準にしているらしい(海抜は、それぞれ近郊の湾の平均海面ベースらしいが)。
なんというか、もうこれだけGPSや測量技術が発展してるんやし、高さ比べするときは、地球の中心からの半径で取ってみたらどうかな?(世界の平均海面を引くって感じにしていいから)
すると、もしかしたら、海水面の違いや地球の扁平率も影響して、現在の高さ比べとは違った高さ比べが出来て楽しいんじゃないかな?

お次は清里!
何年か前に来たことがある!

かつては、避暑地として、一大観光地だったらしい。

面影のあるような、ないような。時の移ろいは激しい。

ということで、やっと小淵沢に到着!
約3時間かかったぁ。小諸から小淵沢まで乗ってる制服女子高生2人組がいたけど、まさか、毎日これで通学してるのか?
だとしたら、週に30時間電車に揺られるという、凄まじい高校生活やな。
・中央本線
小淵沢(17:35)→上諏訪(18:16)


上諏訪駅に到着!

こちらの駅にも足湯が(笑)

上諏訪があるなら、下諏訪もあるらしい。
ただ、上諏訪よりも下諏訪は北にある。僕は天竜川の河口からの距離ではないかといい、ゆーけんさんは、江戸(東京)との関係ではないかという。あとで調べてみたが、結局、よく分からない。どうも諏訪大社との位置関係が影響してるようだが、ハッキリとしたことは不明なまま。
ゆーけんさんに、街なかを案内してもらい、夕食。
ここの店は高校のときにいったとか、地元の人はここに行くとか、長野県の中でも松本市はどうで、長野市はどうで、諏訪市や茅野市は〜と教えてもらう。
やはり、地元の人の生活を聞くと、同じ光景を見ていても、見え方が変わってきて面白い。
長野では、久々に運転代行の業者を見た。九州や四国ではよく見かけたものだ。使う人多いねんなぁ〜と、料金を調べてみると、片道タクシー乗って帰るよりは高いが、往復タクシー乗るよりは安いという設定。
ということは、飲みに出てくるのに公共交通機関がさほど整っていない所から出てくる人がおるような街では発達してるということかな。
さすがに、この2ヶ月何もやってないとはいえ、お互い司法試験受験生。代行が事故ったときの、賠償責任や保険の適用はどうなるのかと地酒を飲みながら議論。車の所有者の責任が自賠法はさておき、民法では使用者責任になるとの判例を僕は忘れてしまっていた(笑)
しかし、代行の場合は、代行業者という使用者もおるしなぁ。しかも、代行業者と使用者の間には契約あるから、そこにも債務不履行あるよなぁと、よく分からないまま。
街は3日後に控えた諏訪湖の花火大会に向けた準備がすすんでた。見たかったなぁというと、どうも花火大会の前後、一ヶ月間は毎晩花火を15分やっていると教えてもらった。やるなぁ……
いやぁ、こんな長野への進入路があるんやねぇ
・明日
明日は飯田線で天竜川下り!

















