さて、駅から少し歩くと富山市役所に。
 えらいカッコええ建物やなぁ
 中も吹き抜けになっててカッコイイ。役所の中に入るのは、この旅でも初めてやな。なぜ、こんなところに来たかというと……
 じゃん!市役所の上には地上70mの高さに展望台が設けられているのです。これはいい!駅チカやし、無料やし(笑)
 曇っているが立山連峰が見える。
 雪のシーズンには、さぞ綺麗なんだろうなぁ。
 反対側からは富山湾が見える!
 奥に見えるのは能登半島かな?
 さて、今度は駅の反対側。
 珍しいことに駅の両側を路面電車が走っている。
 歩くこと10分程で
 なんと運河が出てきた。富岩運河というらしい。
 とても綺麗な公園になっている。
 おっ、スタバがいいところに!
 こちらの「スターバックス富山環水公園店」は世界一美しいスタバとも言われているらしい。過去に何かスタバ内で賞を取ったとか。
 確かに、運河と芝生を眺めながら飲むコーヒーは美味しそうだ。
 富山ってモノトーンなイメージやったんやけど、カラフル!

 なんやかんや、時間がない中に詰め込んだので絶えず早歩き。

 と急いでたら、サイレンが鳴り響き出した。一瞬、「何や?」と戸惑ったが時計を見ると12:00ジャスト。毎年、家でNHK見て過ごしていた気がするので、外でこのサイレンを聞くのは、かなり久しぶりな気がする。ともかく、サイレンの響いてる間は立ち止まって黙祷。全国周ってると戦争関係の史跡が、普段身の周りで見ていた以上に沢山あったなぁと、それらを思い返す。

・あいの風とやま鉄道/IRいしかわ鉄道
 富山(12:31)→金沢(13:27)
 出発時刻スレスレだったが、何とか間に合った。
 もう恒例になってきた、北陸新幹線によりJRを卒業させられてしまった路線ユニットの一角、元・北陸本線こと、あいの風とやま鉄道とIRいしかわ鉄道。
 ちょろっと外装とかマイナーチェンジしているが、中身はJRそのもの。
 さぁ、金沢に向けて西進
 富山〜金沢間は1時間ほど。単線ではあるが、思いのほか、スピードが出てる。速い。
 金沢駅に到着!
 金沢駅は何度か来ているので、乗り換え時間も短いことだし、無理せず駅舎及びその近辺だけをふらつくことにした。
 出た!金沢駅といえばコレやね。面白いけど……面白いけどぉ……
 駅名をここに表示するんかいって感じよね
 ほよよ?金沢を訪れる人を向かい入れる門ということは、正面は駅側になるのか。つまり、写真を撮ったりするのは、上の写真の方向ではなく、反対側つまり駅の中から撮るのが正しいということ?
 よく分からなかったけど、とりあえず駅の反対側に。こちらの出口は、たぶん初めて使う気がする。
 うんうん。シンプルな感じやね。こっち側にも、門作れそう(笑)
 こちらの出口は、地元の人の生活向けって感じかな。
 近江町市場に行く時間がなかったので、代わりに金沢らしいものを食べようと選んだのが、まさかのゴーゴーカレー(笑)

 どん! これが金沢カレーだそうです。実は初めて食べる。ステンレスの皿・カツ・ソース・キャベツ・フォークというのが金沢カレーのお約束らしい。
 こんなん美味しいに決まってるやんと食べたら、やっぱり美味しかった。うまく表現できないけど、ルーも独特な味してたなぁ。
 滋賀の英雄が使用されたという席で食べさせてもらいました(笑)