flagshipのブログ

皆様こんにちは

 

一昨日に続き新作防水商品のご紹介雨

 

第二弾ですキラキラ

 

※前回のレインスーツはコチラ

https://ameblo.jp/dohc-90/entry-12604823098.html

 

 

通勤やバイク便等お仕事でバイクが必須の方、


雨でも構わずツーリングをする強者ライダーの方々のお役に立てれば幸いです爆  笑

 

 

 

本日はコチラ

 

NEWFRG-001NEW

NEWヴォクサームプリベントグローブNEW

 

 

オールシーズン使える防水レイングローブですウインク

 

もちろんただ防水仕様になっているだけのグローブではございませんニヤリ


しっかりと雨の日にバイクを操作することを前提に作られているバイク用の防水レイングローブですグッ

 

それでは早速どんな機能があるのかご紹介していきましょう。

 

 

 

まずは「防水透湿機能」


何はともあれこの機能がなくては始まらないといいますか、防水透湿性能を有するがゆえにレイングローブと言えるのでしょう。

 

※防水と透湿についての詳細は前回のレインスーツのところでもご説明させていただきましたのでそちらをご覧ください。
https://ameblo.jp/dohc-90/entry-12604823098.html

 

 

こちらのヴォクサームプリベントグローブは商品名にあるように


フラッグシップオリジナル防水透湿フィルムVOXARM(ヴォクサーム)

 

を使用しております。


防水性能があるということは防風性能もあるということで秋冬用の防寒グローブにも採用されているインナーフィルムです。


 

 

さあ、それではライディング中に手が濡れてしまうとどうなるか滝汗


バイクを操作するグリップやレバー等が滑りやすくなってしまい操作性が著しく低下し安全性に支障が出てしまいますあせる


さらに冬になると滑ることに加え、とてつもなく手が冷えてしまいますガーン


ただでさえ冬場は長時間乗ると指の感覚がなくなってくるぐらい冷えるのに、加えて濡れてしまうともはや運転どころではありませんえーん


このような事態を防ぎ少しでも雨天時の安全性を確保する為にも雨天走行時はレインスーツと同じくレイングローブも装備しておきたいですねキラキラ

 

 

 

 

続いては「ワイパー」

 


両手の人差し指サイドに水切り用ワイパーを装備しています。


ヘルメットシールド等についた雨水を拭き取るのに活躍しますグッ


雨天走行時は視界も悪く少しでも視界を良くしたいところですのであると結構便利なワイパーです。


※走行中の拭き取りは危険ですので必ず停車中に行なうようお願い申し上げます。
※ミラー加工されているシールドに対してワイパーを使用しますとミラーコーティングを剥がしてしまう恐れがあります。ミラーコーティングシールドへの使用はお控えいただきますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

「掌側グリップ素材」

 

 


ヴォクサームプリベントグローブは、掌のハンドルグリップと接する部分に「デジタルPU」という非常に食いつきの良い素材を採用していますキラキラ


これにより滑りやすい雨天時であってもハンドルのグリップをしっかりと掴むことができますグー

 

 

 

 

「大きく開く履き口」

 



この特徴に関してはレイングローブに限らず全てのグローブで助かる特徴ですが、やはり雨天時だと普段より余計に脱着がし辛いものです爆  笑


履き口がグローブの手囲い以上に開く事で非常に楽に脱着が可能ですグッ


また冬場等で手首からの冷気の侵入を防ぎたい場合、ジャケットの袖口をグローブの内側に入れ易くなっています。ウインク

 

 

 


「裏地メッシュ」

 



この裏地メッシュ素材も雨天時の脱着のし易さに貢献する機能です。


生地が張り付かずスルっとした脱着が可能になります爆  笑


特に夏の暑い時期は手汗のベタつきも発生しますがその際も、

 

生地の張り付きを防ぎドライな使用感を実現します。


加えて、ヴォクサームによる透湿性もドライ感に貢献してくれますねグッ

 

 

 

 

「パターン」

 

  

こちらは手を真っ直ぐにした状態      こちらが指を曲げた状態

 


ご覧のようにハンドルグリップを握ったりレバーを握ったりした時に最適な形になるように成形されていますキラキラ
この立体パターンのおかげで一般的なグローブより遥かに快適な操作が行えるようになっています拍手


※グローブの立体パターンについて以前のブログ記事でお話しさせていただきました。宜しければご覧ください。
https://ameblo.jp/dohc-90/entry-12588037914.html

 

 

 


「内蔵ナックルプロテクター」

※こちらは写真等がなく文章のみとなってしまい申し訳ございません。

 

手の甲拳部分、表生地内側にソフトタイプのプロテクターが内蔵されています


レイングローブは防水フィルムへの当たりを考慮してかプロテクターを付けていないものが多いです。


(他メーカー様に聞いた分けではないので本当の理由は不明ですが・・・)

 


ヴォクサームプリベントグローブは防水性と安全性を両立したライディンググローブです。
雨でない日でも簡易防寒グローブとしてもご使用いただけますよ。

 

 


以上、今回は「FRG-001 ヴォクサームプリベントグローブ」のご紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

今回ご紹介させていただいた商品のご購入は、
全国のオートバイ用品店
https://flag-ship.co.jp/shop-list/

または公式WEB SHOP
https://flag-ship.co.jp/brand/flagship/%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%ae%e3%82%a2/frg-001-voxarm-prevent-glove/

にてお求めいただけます。 

宜しくお願い申し上げます。

 

皆様こんにちはニコニコ


先日関東も梅雨入り宣言されましたね雨


(この文章を書いている6月17日の春日部は晴れてますが(;^_^A )


バイク乗りにとって悲しいシーズンとなりますが、それでもバイクに乗る機会はあると思います。


通勤やバイク便等お仕事でバイクが必須の方、


雨でも構わずツーリングをする強者ライダーの方々等。


そんなレインライダーの皆様へ今季の新作防水商品を2つご紹介しますキラキラ


その第一弾はコチラ、


NEWFRS-2020NEW
NEWイノベーティブストレッチレインスーツNEW


 

着用モデルはオートレーサーの森且行選手



合羽です・・・。  合羽ですが、並の合羽ではございませんニヤリ


キラキラ高いパフォーマンスとファッション性の両立を実現したレインスーツキラキラ

 




では早速、まずはデザインについて。

 



3カラーありますが、いずれもプレーンな単色ではなく独創的な模様のデザインとなっております。
(パンツはいずれもブラックのみです)


しかも、よ~く見ると模様の中にフラッグシップのロゴもデザインの一部として入っておりますびっくり

 

 


派手なデザインではありますが、その派手さにはメリットがあります。


それは、視界の悪い雨天時においては目立つ事で安全にも繋がるということです。


フラッグシップのライディングジャケットにも派手なデザインが多いですが、それも

 


「存在感を強める事で他者から認識されやすくなり、もらい事故を未然に防ぐ」

 

 

アクティブセーフティーの精神に基づいています。


※以前WEBオートバイ様にて掲載されたジャケットのデザインや作りについての記事はこちらです。
https://www.autoby.jp/_ct/17355141


ファッション性の高いデザインなのでバイク用としてだけでなくアウトドア等でも活躍しますグッウインク





続いては、『防水性能について』


イノベーティブストレッチレインスーツは、


「耐水圧 20,000mm」


のスペックを誇りますキラキラ


※耐水圧とは、生地の上に1cm四方の水を積み上げていき何mmの高さまで生地の裏側に水が漏れずに耐えられるかを表した数値です


この数値がどれくらいかといいますと、一般的な傘の耐水圧が300mm程と言われています。


一般的なキャンプ用テント等はだいたい1,500mm~3,000mmくらい、高性能なテントで10,000mmというものもあります。


これらと比較してもイノベーティブストレッチレインスーツは高耐水圧を誇るのが分かりますねニヤリ


停止や歩行の状態と比べてバイクで50km/hや80km/hで移動しながら打たれる雨の方が同じ雨量でも生地への圧力が多いですから必然的に一般的な防水用具より高い耐水圧が必要になります!




続いては、蒸れを軽減する『透湿性能』


イノベーティブストレッチレインスーツの透湿性能は、


「10,000g/㎡-24h」


という性能です。


そもそも透湿性能ってどーゆうことかと言いますと、

 

「24時間で何グラムの水蒸気を外に排出するか」

 

という数値です。


つまり、

 

イノベーティブストレッチレインスーツは

24時間で10,000gの水分を輩出する

 

性能を持っています。


高性能と言われるレインスーツは上記の耐水圧に加え、この透湿性能を有しています。


透湿性が無いレインスーツは雨を防いでも自分の発汗で衣服を濡らしてしまいますあせる


逆に透湿性があれば外側の雨は防ぎつつ内側は蒸れずに快適な状態を維持することができますキラキラ

参考数値として、

人間は軽い運動で「1時間あたり約500gの汗を輩出」、激しい運動をすると「1時間あたり約1,000gの汗を輩出する」と言われています。




この高い防水性能と透湿性能がどのように両立されているかと言いますと、

 

 

「TPUコーティング」

 

 

 

という処理を生地に施しているからです。

 


TPUコーティングとは、
Thermoplastic Polyurethane Coating(サーモプラスティックポリウレタンコーティング)と言い
日本語で「熱可塑性ポリウレタンコーティング」と言います。


TPUに関する事を掘り下げますと専門的になりすぎて長文となってしまいますのでここでは割愛させていただきますしょぼん



TPUコーティングは樹脂素材コーティングの一種になるのですが分かりやすく特徴を述べますと、


「高い防水性と透湿性を誇り、軽量でストレッチ性もある」


という性能を持っています。


さらに従来のPUコーティングより加水分解等の劣化が起こりにくく高い耐久性能を持つ素材でもあります。

※加水分解とは=ポリウレタンが空気中の水分に反応し素材自体が分解(ボロボロ)されてしまう現象。




そしてイノベーティブストレッチレインスーツ最大の特徴機能と言えるのが

 

 

キラキラ3レイヤーストレッチ生地キラキラです。




3レイヤーとは3層という意味です。(レイヤー=層)


パッと見は1枚の生地に見えますが実際は、

 

表地+TPUコーティング+裏地の3層で構成されており

 

この3層は圧着によって一体化している為1枚の生地に見えるのです!

 


 


内側から見ても独立した裏地はありません。

 

 

以前は、表地+コーティング生地に裏地メッシュ生地等を組み合わせてベタつきを防止したりコーティングの劣化を抑えたりしていましたが、


表地と裏地が独立している為ウェア自体の厚みが出てしまったり人間の動きによってズレを感じたり、着脱時に裏地メッシュ生地が引っかかったりするようなデメリットがありましたショボーン

 

 


今回生地が3レイヤー仕様となった為これらのデメリットが解消されただけでなく、

 

以下のメリットがあります。


①表地と裏地の間に空間が無くなった事でデッドエア(動かない空気)が無くなり以前よりさらに蒸れづらくドライでサラっとした状態を保てるようになりました。


②かさ張りづらくなり収納袋に収納し易いです。


③3レイヤーの生地にはストレッチ性もあり非常に楽な着心地を実現しています。




このように今回イノベーティブストレッチレインスーツに3レイヤーストレッチ生地を採用した事は、

 

実際の使用において単純に防水透湿性能を向上させた事以上にメリットと進化を実感します。






さあそれでは以下、色々と細かい機能も見ていきましょう。


「デタッチャブルフード」


 

高速走行時等に外し、バイクを降りた後に装着する等シーンに応じて脱着可能です。
取り付けはボタンとベルクロです。




「雨返し・フラップ」

 



ファスナーに直接雨が当たらないようフラップでガードし生地を伝ってきた雨水がファスナーに浸水しないように雨返しを装備しています。

 


※雨返しとはベルクロ横の生地が折り返している部分です。これが無いと雨水が生地を伝って内部に浸水してしまいますのでレインスーツの重要な防水機構です。




「ベンチレーション」

 

 

ウェア内部の換気を効率良く行うことができる通気口です。
生地自体の透湿性能と併せてウェア内をサラッと快適に保ちます爆  笑

 




「裾ドローコード」

 


絞り調整用のドローコードをウェア裾とパンツのウエストに装備しています。
レインスーツは冬場に着込んだ上から着ることも想定し大きめサイズを選ぶのが推奨されますので薄着の時等にサイズ調整として活躍しますグッ

 

 



「バタつき防止フラップ」

 



腕のベルクロで生地を絞ることにより高速走行時等で生地がバタバタ暴れるのを軽減します。
さらに裾ドローコードと同様に腕回りのサイズ調整用としても活用できますウインク

 

 



「パンツ裾調整フラップ」

 


腕同様にパンツ裾のベルクロで生地を絞ることにより高速走行時等で生地がバタバタ暴れるのを軽減します。
また、防水ブーツ等を履いている際はパンツ裾との隙間を埋めて雨水の侵入を防ぎますウインクグッ




「リフレクタープリント」

 

   

          前                        後ろ


ウェアの前後に反射素材にてロゴをプリントしましたキラキラ
夜間の視認性向上にて安全性も高めていますおねがい三日月

 

 

 


「シームシーリング」

 


最も雨水が侵入しやすい生地の縫い目に特殊なシーリング加工を施し防水性能を高めています上矢印


この加工が有ると無いとでは防水製品として天と地程に性能差があります!!




ここまで様々な特徴をご紹介させていただきました、機能も満載しファッション性も妥協しないイノベーティブストレッチレインスーツいかがでしたでしょうか。


バイクだけでなくアウトドア等でも活躍できるこのレインスーツを宜しくお願い申し上げます。

 

みなさまこんにちは
最近は春らしく暖かくなってきましたね🌸


さあぼちぼちライディングウェア等も衣替えかなと思いますが、まだまだメッシュ素材だと風通しが良すぎて・・・


ということで今頃の季節から活躍する商品をご紹介しましょうキラキラ
今回ご紹介させていただく商品はコチラ!

 


FG-A196 ハイブリッドレザーグローブ~

https://flag-ship.co.jp/brand/flagship/%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%96/fg-a196-hybrid-leather-glove/




こちらのグローブは商品名にあるようにハイブリッドでございます。


まずは今更ですが、ハイブリッドとは


『異種のものを組み合わせたもの』


という意味であることを再確認しておきましょうグラサン


つまり!ハイブリッドレザーグローブとは、

 

ハイブリッドレザーという皮革で作られたグローブではなく


異なるレザーを組み合わせたグローブ
 

ということになりますねグッ

 

 

 

 


で、実際にどう異なるかといいますと


甲側はPUレザー(合成皮革)を採用し


 


 

掌側はゴートレザー(山羊革)を採用しております



それぞれの特性ですが、


PUレザーは軽量で防風性に優れています
(PUレザーは合成樹脂で作られた素材であり本革ではありません。)


ゴートレザーは耐久性に優れ摩耗に強くそしてこちらは本革なので使えば使うほどに手に馴染みます


それぞれの素材特性については


「初めてのライディンググローブ その1」
https://ameblo.jp/dohc-90/entry-12576034494.html


でお話ししていますが別の機会にさらにじっくりとマニアックに掘り下げてみたいと思います爆  笑

 

 

 

 

さあ、それでは今回のハイブリッドレザーグローブの更なる特徴に深く迫っていきましょう!!

 


まずはこのグローブのパターンです

(要はグローブの形なのですが)


こちらをご覧ください



指を真っ直ぐに伸ばした状態で真横から見た写真ですが、指の部分がシワになっていますねプンプン
 

次はこちらをご覧ください

 


先程の指部分のシワが無くなり指が綺麗な曲線を描いていますキラキラ


この形に作ることでバイク操作時に自然な感覚でグリップとレバー操作をすることができますグッ



このライディンググローブの形状については


「初めてライディンググローブ その3」
https://ameblo.jp/dohc-90/entry-12576547485.html


でも少し触れていますので良かったら読んでみてくださいパー

 

 

 



続いてはグローブのプロテクター部分について


そもそもバイクに乗る時になぜグローブを履くのかという部分の主な理由である

 

「手を守る」

 

なのですが、ざっくり言ってしまうとどんなグローブでも履いていれば素手よりは断トツに怪我をしにくくなります


例えば軍手とかあせる・・・しかし、

 

バイク走行中に転倒等をしてしまえば歩行時に転ぶのとは比較にならない程の衝撃を受けます!!


そんな時に普通のグローブ以上に手を守ってくれるのがバイク用グローブならではのプロテクター装備ですグッ

 


丸で囲っている部分がプロテクターです


拳部分はTPR(熱可塑性エラストマー)という素材で作られたプロテクターでプラスチックとゴムの中間のような素材です


柔軟性と硬さを併せ持ちクッション性にも優れるため手を握った際に拳への当たりも硬さを感じませんキラキラ


近年はスポーツライディング向けのグローブによく使われるようになった素材です



指部分にはプラスチック素材とウレタン素材のプロテクターを配置しています!


この指部分のプロテクターは近年レーシンググローブ以外では装備されるのが減ってきていると感じますが、フラッグシップ製のライディンググローブは比較的多くのグローブに装備しておりますグッ

 

 

 

 

 

そして近年最も増えているプロテクターといえば、

 

 



 

 

掌側のパームプロテクター(スライダー)です!


これは転倒時にライダーがとっさに手を出した際にグローブを滑らせ衝撃を受け流す役割を担っています


バイクレースの転倒シーンを見るとほとんどのライダーが地面を滑っていますよね!


こういった極限の世界からフィードバックされた技術が公道でバイクに乗る私たちを助けてくれているのですねおねがい





さあ今度は快適装備のご紹介です


まずはグローブの親指と人差し指の先端部分に注目!

 




最近のグローブでは標準装備といっていい程に一般化したスマホタッチです
(スマホタッチはスマホの機種や個人差により反応具合に差があります)


スマホをハンドル周辺に装着することが当たり前となった現代のバイクシーンにおいてはスマホマウントとスマホタッチ対応グローブはもはやセットといっても過言ではないかもしれません爆  笑


※走行中のスマホ操作は大変危険です。操作は必ず駐停車中に行ってください

 





次にグリップの握りを楽にするラバープリント加工です

 

 

パッと見ではただのデザインに見えるかもしれませんが、手に力を入れなくてもしっかりとグリップに吸い付いてくれる縁の下の力持ちですびっくり


特にセパレートハンドル等でフロント荷重が強いバイクに乗られている方はこのラバープリント加工の恩恵を強く感じるかもしれません!

 

 





そして使って初めて分かる装備といえば


?なにこれ?ただ生地が余っているだけじゃないの??


と思われるかもしれませんがコレ、グローブを引っ張るベロです!


グローブを履いてフィットさせる最後の砦といったところでしょうかびっくり


特に汗ばむ夏場においてその価値を感じられるでしょうウインク

 

 

 

 



そして本日最後のご紹介はコチラ!

 


 


グローブの裏地~~~


先程までは全て表面に見える特徴をお知らせしてきましたが、

 

最後はめくって除いて初めて見える裏地です


ラバープリントの時にも言いましたが、まさにこれこそ縁の下の力持ちではないでしょうか!

 

 


裏地の役割は、


・グローブ脱着の際の滑りを良くする
・汗を速乾
・臭いを抑制
・グローブ自体への汚れを抑える=グローブの寿命を延ばす


といった感じです。


なお、冬用グローブの裏地には起毛素材が使われており保温という冬ならではの重要な役割が追加されますパー


ちなみに繊細な操作性を要求されるレーシンググローブ等ではあえて裏地を着けない物もありますが、公道走行時に使うグローブとしては裏地があるメリットのほうが大きいといえるでしょうウインク









さあこのようにかなり細かくご紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか!?


防風性が有る為長いシーズン使え

 

プロテクター多数装備で防御力も高く

 

操作性も良く

 

スマホも操作できる

 


このFG-A196 ハイブリッドレザーグローブ

https://flag-ship.co.jp/brand/flagship/%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%96/fg-a196-hybrid-leather-glove/

 


全国のオートバイ用品店でお買い求めいただけますので是非チェックしてみてはいかがでしょうかキラキラ

長文駄文に最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました