こんにちは音譜お久しぶりですaキラキラ

更新が非常に遅くなってしまい申し訳ございませんあせる


日にちが少し過ぎてしまいましたが、6月4日は何の日だったかご存知でしょうか??


・・・・・・・・・そうです!!!


むし歯予防デーです可愛い歯♪オンナノコ♪キラ


6と4で『ムシ』…むし歯の日??と勘違いされそうですが、予防を意識して頂く日なので、

むし歯にならないように気をつけて頂ければと思いますは


そちらにちなんで…なんと!!タイトルにもありますが、


★☆大抽選会★☆


6月3日より開催中です音譜(告知が遅くなってしまい申し訳御座いませんあせる


今回の抽選会は当院予防クラブ会員様、6月に新規に予防クラブ会員様に

なって頂いた方限定となっておりますので、ご了承くださいませごめんちゃい汗


ちなみに…1等はジーシーの電動歯ブラシのプリニアですキラキラ


6月30日までの開催で、7月1日に当選者さま、賞品の発表をさせていただきますsao☆!!

何が当たるか、ドキドキですね*はーと!!!!





こんにちは!デンタルオフィス八丁堀です(-^□^-)


本日は歯列矯正の治療の流れについてお話させていきたいと思います!



1.矯正を始めるまで


矯正で重要なのは、検査と診断であると言われています。
それは、患者さん一人ひとりによって違う歯やあごの特徴、症状などをしっかり把握して、綿密な治療計画を立てることが、結果的に診断ミスなどを防ぎ、最も短時間で最適な治療につながるからだと言えます星
病院によっても進め方は微妙に異なると思いますので、前もってスケジュールを詳しく聞いておくといいでしょう。



2.初診・相談


まずはドクターと話し合います。どこをどうしたいのか、何が悩みなのかをしっかり伝えましょう!

医師の視点からみた治療の方向と、患者さんの希望が、必ずしも合致するとは限りません。ここでの話し合いが、これから治療を進めていく上でとても大切になります。また、もし矯正に関する疑問や不安を抱えているとしたら、この初診のときに相談、質問するといいでしょう(^^)♪



3.検査


レントゲン、口や顔の写真撮影、歯型をとるなどして、かみ合わせやあごの働きをチェックします。

医院によって異なりますが、通常2~3回に分けて行われることが多いです。



4.診断と、治療方針の立案・治療法の選択


検査の結果をもとに、使用する装置や矯正にかかる期間、費用などをドクターがが検討します。

このとき、理想の歯並びに近づけるために、手術や抜歯が必要になる場合もあります。

多くの場合、治療方針は数パターン用意してもらえるので、どの方法が自分の理想をかなえてくれるのかを、リスクも踏まえたうえで検討することが大切です。
ここで具体的な方針が固まったら、期間や費用についても、ほぼ確定したものを聞くことができます。



5.治療開始・矯正装置を作る


まずは、矯正装置を作る作業へ入ります。1回、もしくは数回に分けて装置をつけ、ワイヤーをつけていきます。

ここで、矯正のために抜歯が必要だという人は、ちょっとした決意が必要になりますので注意しましょう。なぜなら、都合により矯正を断念せざるを得ない状況になったり、痛みや装置のわずらわしさに耐えられるか自信が持てなくなる場合があるからです。
装置は通院1回目にすぐに装着されるのではなく、最初は、奥の歯にバンドという金具をつけるためのすき間を作るゴムをはさむことから始まるのが一般的です。この装置は、装着して数時間後に傷みが出はじめ、2~3日続くことがあるようです。でも実はこの痛みが、矯正治療でいちばんつらいと言われているそうです汗


6.通院


通院は、ほぼ月1回のペースで行われます。

ワイヤーやゴムの交換たけでなく、矯正の進み具合を調べたり、歯磨きなどのアドバイスを受けたりと、さまざまな処置が行われます。自分の歯が動いているのを最初に実感できるのは、だいたい矯正を始めて4~5ヶ月経った頃だと言われています。



7.矯正終了・保定処置


およそ2年の年月を経て、歯並び、かみ合わせが整えば、矯正治療の終了となります。

矯正装置を取るときには、麻酔などは使わず、まさに「一気にはがす」感じです。これだけですと、時間はほんの10分程度で済むでしょう。
ところが、これですべて終了ではありません。実は、歯並びは一度治せばそれで終わり、というものではなく、日々の生活の中で、歯並び、かみ合わせもまた変化していくものです。

矯正を終えたばかりの歯は、放っておくと矯正前の位置に戻ってしまおうとする力が働きますし、新たに別の位置に動く可能性もあります。矯正装置をはずした直後から6ヶ月間は、引っ張られていた歯が自由になって、一番戻りやすいとされているため、こうした動きを抑制し、治した歯並びをより確実に、機能的にするために、「保定処置」が必要となってくるのです。
保定処置は、矯正終了の数日後に「リテーナー」という装置を入れることからスタートします。ものを噛むときなどに生じる痛みはありません。
保定処置の期間は個人差がありますが、長ければ長いほど、治療後の状態を正しく維持できるとのこと。

これが「リコール」といわれるアフターケアの期間になり、1年目は数回、2年目以降は年1回程度の割合で通院します。


長い期間矯正装置をつけて得た歯並びを維持するためにも、ここで手を抜くことなく、星歯の定期健診星もきちんと受けて下さいね♪♪




長くなりましたが、矯正の流れはこんな感じです。

なんとなく、イメージを持っていただけましたでしょうか??


では、続きはまた次回・・・!!

こんにちは!!デンタルオフィス八丁堀です♪♪


今朝はとても風と雨が強かったですね。

でも、寒さが和らいできてなんだか春を感じる陽気でした桜**

連休の天気も良いみたいなので、アクティブな週末を過ごしたいですね♪




本日は、歯列矯正についてのお話です!!


歯並び、気にされている方は結構多いのではないでしょうか??

色の白さももちろん大切ですが、歯並びが良くなければ良さも半減してしまいますよね。

でもなかなか踏み切れない・・・という方、矯正を視野に入れてみませんかキラ



歯 矯正治療ってなに??


歯には、力を加えられると動くという性質があります。

それを利用して、矯正装置で歯にある一定の力を加えて人工的に正しい位置まで動かし、悪い歯並びや悪いかみ合わせを治す治療のことです!

矯正治療というと、昔はギラギラした目立つ装置が嫌と思う人もいるかもしれませんが、現在では、目立たない装置が導入され、カラーゴムでおしゃれを楽しむこともできます♪

削った歯の上にさし歯の一種をかぶせて直す方法などもありますが、一度削った歯はもう二度と元には戻りません。一生使う歯ですから時間をかけてでも矯正治療することをお勧めします。




歯 矯正を始めるのにいい時期ってある??


いつでも大丈夫です!!
学校の健診で不正咬合を指摘された時。自分で鏡を見て気づいた時。
矯正治療に年齢制限はありません!歯並びやかみ合わせに疑問を持ったとき、その時が矯正歯科に行く、一番良い時なのです。ただしその時が、乳歯だけが生えている乳歯列期、乳歯と永久歯が混ざっている混合歯列期、永久歯だけが生えている永久歯列期、時期によって、治療法はまったく異なります。



【 乳歯列期 から始める治療 】


乳歯列期からの治療は、長期的な通院が必要で、肉体的にも精神的にも負担が大きいためお勧めできませんが、舌を突き出す癖や指しゃぶりがやめられないなど、将来的に悪い影響が出そうな癖がある場合に、改善するアドバイスを受けます。

通院は、半年~一年に一度、経過を観察する治療が多いです。



【 混合歯列期 から始める治療 】


顎骨の成長期ですので、骨格の改善が必要な方は治療を開始します。

前歯の反対咬合の改善や、永久歯が生えるスペースを確保するなどの治療が多く、この時期にする治療を「1期治療」と言います。軽度の人は1期治療で治療が終了します。

1期治療のみで治療終了となる人もいれば、すべて永久歯に変わるまでの間、経過観察を続け、永久歯列期に本格的な矯正治療(2期治療)を開始する人もいます。

1期治療終了後、すべて永久歯に変わるまでの間、経過観察を続け、永久歯列期に本格的な矯正治療(2期治療)を開始する人もいます。



【 永久歯列期 から始める治療 】


この時期以降は、顎骨の成長も落ち着いてきて、骨格面での矯正は難しいですが、反面、歯の移動計画を立てやすくなることも事実です。

精神面でも容貌が気にかかるようになり、自主的に矯正治療に取り組む人が多くなります。



【 成人 してから始める治療 】


親知らずが生えてきたり、むし歯や歯周病で歯を失ったりすることが、それまで気にならなかった歯列に影響を及ぼしてくる場合があります。

顎骨の成長はとまっているため、抜歯して治療をすることが多いようですが、矯正治療のメリット・デメリットを自分自身で理解して治療を始めるので、治療は比較的スムーズに進みます。




長く文章を書いてしまいましたが、成人してからの矯正の方が比較的簡単なのです!

大人だからって諦める必要もありません。親子で矯正を始めるのも良いですね♪♪


次回はまたこの続きを書いていきたいと思います!

では皆さま、良い週末を♪