09年 J2 第27節 C大阪 vs 湘南
J2 第27節
7月12日(日) 18:00 K.O @長居スタジアム 18,146人
セレッソ大阪 3(1-1、2-3)4 湘南ベルマーレ
【得点】
0-1 15分・坂本鉱司(湘南)
1-1 33分・濱田武(C大阪)
2-1 49分・香川真司(C大阪)
2-2 59分・アジエル(湘南) *PK
3-2 66分・香川真司(C大阪) *PK
3-3 69分・坂本鉱司(湘南)
3-4 86分・永田亮太(湘南)
【シュート数】
C大阪 24 湘南 11
▽ C大阪先発メンバー ▽
----------カイオ----------
----香川-------濱田-----
石神----------------酒本
----マルチネス-----黒木-----
---羽田---チアゴ---江添---
-------キム・ジンヒョン--------
▽ 交代
78分・黒木→苔口
SUB 多田、藤本、前田、平島
▼マッチレポート
首位湘南との天王山。動員のおかげでSB席は今シーズン初めてほぼ満員に。そんな注目の一戦でまたしてもやらかしてしまったC大阪
。前半ほぼ一方的にゲームをコントロールしながらも、坂本の一発で同点にされたシーンは伏線だったのかもしれない。後半2度にわたって突き放しながらも、そのまま逃げ切れない胸騒ぎがしたのは自分だけではないはずだ。被シュート数=11で失点4。そしてその他にも決定的なシーンを2~3回作られる圧倒的な脆さ。
失点の少ないチームが最終的に上位を占めるのは歴史が証明している。クルピはディフェンスに対して何か応急処置を取らないと、このまま失速する可能性は高いと見た。DF崩壊の原因は、個の弱さよりむしろシステムの欠陥が大きいのではないかと。第1クール半ばから相手チームに明らかに狙われているのは、C大阪の攻撃が前かがりになった時の石神と酒本の裏のスペース。今日は石神のサイドから好クロスを何回挙げられたことか。
3バックから4バックへ!・・・結論です。
昨シーズン4バックで失速し、3バックへの変更で多少なりともディフェンスが安定した経緯があるのだが、もう一度4バックに戻すことを決断すべきタイミングではないでしょうか。目的はサイドのディフェンス強化。足取りの重い帰路に考えたフォーメーション&面子は、
--------- 小松 ---------
カイオ------香川--------乾
-----マルチネス---黒木-----
羽田---江添--チアゴ---平島
------ キム・ジンヒョン -------
次節甲府戦(A)でクルピがどんな決断をするのか注目したい。というか、何も変わらなければクルピ更迭論を唱えるかもしれません。
マルチネス・・・2試合出場停止明けでまたもイエロー1枚。今度累積4枚に達したら出場停止3試合になるのかな??船山加入はその来るべき時に向けた保険でしょうか。
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