09年 J2 第13節 C大阪 vs 岐阜
J2 第13節
5月5日(火・祝) 19:00 K.O @長居スタジアム 7,103人
セレッソ大阪 1(0-0、1-0)0 FC岐阜
【得点】
C大阪 16 岐阜 12
▽ C大阪先発メンバー ▽
----------カイオ----------
----香川--------乾------
石神----------------酒本
----マルチネス----濱田-----
---江添---チアゴ---羽田---
-------キム・ジンヒョン-------
▽交代
56分・酒本→平島
84分・乾→黒木、濱田→小松
SUB 多田、藤本
▼マッチレポート
意外にも岐阜は勇敢だった。決して自陣に引きこもるわけではなく、チャンスにはしっかりと人数をかけてくる。50mほど全力疾走でPA内になだれ込んでくるカウンターは鋭利で、失点を覚悟する場面を何度か作られる。もし前線にマルキーニョスがいれば負けていた試合だった。
一方のC大阪。ここ数試合頼みの香川&乾がブレーキ気味で、攻撃に停滞感が漂っている。体調ではなくシステムが問題ならば、2人の距離が近過ぎることに弊害が出ているのでは?中央突破にこだわり過ぎというか、前に急ぎ過ぎというか。緩急の“急”を選択するプレーが多いような気がする。特に、乾は“急”ばかり。両サイドで攻撃の起点を作ることが出来ない試合が続いていたが、今日は石神も、酒本も、平島も良いクロスを挙げていた。
特に前節のマッチレポートで取り上げた平島。昨シーズンとは違う選手を見ているみたいで、まだ半信半疑だが(笑)、酒本が出場停止(イエロー累積)になる次節は先発出場のチャンスがめぐってくるはず。右SHのポジションを奪う意気込みを見せて欲しい。
MOMはキム・ジンヒョンで。前半、チアゴの足に当たってコースが変わったボールを下がりながらのビッグセーブで先制阻止。終了間際には地を這うようなGK。センターサークル付近にいた小松の足元に見事に収まったスーペルなキック。開幕からひとり進化を続けています。
※年間パス(SB・29,000円)コストパフォーマンス
@4,143円 (7/7試合観戦) 全25試合中 + SB招待券4枚