09年 J2 第10節 富山 vs C大阪 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

09年 J2 第10節 富山 vs C大阪

J2 第9節

4月19日(日) 13:00 K.O @富山県総合運動公園陸上競技場 2,595人

カターレ富山 0(0-0、0-0)0 セレッソ大阪

【得点】


【シュート数】

富山   8    C大阪   14


▽ C大阪先発メンバー ▽

----------柿谷----------

----香川--------乾------

石神----------------酒本

----マルチネス----羽田------

---江添---チアゴ---藤本---

-------キム・ジンヒョン--------


▽交代

HT・藤本→黒木

76分・柿谷→濱田

83分・酒本→平島


SUB 多田、苔口


▼マッチレポート

全治4~6週間の負傷を負ったカイオに替わり、柿谷が今シーズン初めて先発に名を連ねた以外は、前節大敗した札幌戦と同じメンバー。クルピ監督の公約通り、名誉挽回の使命を与えられた10人+8節・岡山戦で低パフォーマンスだった柿谷のリベンジで、“セレッソ強し”を再度印象付ける試合になるはずだった。しかし。。。


魅惑のトライアングルは呼吸が合わず、ミスパスを連発。DFラインは相変わらずエリアをわきまえない軽いプレーが多く、ジンヒョンに冷や汗を掻かせる。両チームに訪れた決定的チャンスをそれぞれが決めれず、スコアレスドローという妥当な結果に。マルチネス(累積4枚で次戦出場停止)、黒木、酒本、乾がイエローカードをもらい心身ともに消耗した試合となった。


これで湘南首位を譲り、すぐ後には甲府・水戸と、先日葬ったはずの仙台の足音が。。。連敗しないでOKだったのか?それとも泥沼に片足を踏み入れた事に気づくべきなのか?この試合の評価は案外難しい。


▼柿谷陽一朗レポート

彼ほど試合前の期待感と、試合後の失望感の落差が大きい選手はいないだろう、今のJリーグで。乾がエルゴラッソのインタビューで『Jリーグで一番上手い』と柿谷のことを評価していたが、その上手さが空回りしているのが率直な印象だ。香川&乾のような絶妙な呼吸はなく、香川や乾への虚を突いたパスは明後日の方向に。軽いドリブルが散見され、運動量が少なかったのは、雨で芝が重かった為と解釈しておきます。