09年 J2 第8節 C大阪 vs 岡山 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

09年 J2 第8節 C大阪 vs 岡山

J2 第8節

4月15日(水) 18:00 K.O @長居スタジアム 5,194人

セレッソ大阪 4(2-0、2-1)1 ファジアーノ岡山

【得点】

1-0 40分・カイオ(C大阪)
2-0 44分・乾貴士(C大阪)
3-0 47分・香川真司(C大阪)
4-0 70分・香川真司(C大阪)
4-1 75分・西野晃平(岡山)

【シュート数】

C大阪   18    岡山   12


▽ C大阪先発メンバー ▽

----------カイオ----------

----香川--------乾------

石神----------------酒本

----マルチネス----羽田------

---江添---チアゴ---藤本---

-------キム・ジンヒョン--------


▽交代

HT・江添→濱田

70分・香川→柿谷

78分・酒本→平島


SUB 多田、黒木


▼マッチレポート

Q:香川選手と乾選手の、攻撃面における役割は?
「・・・。私が確信を持っているのは、この二人が今シーズン、本当に歴史に残るような活躍をして、シーズンを終えるであろうということ。さらには日本のサッカーを代表するような、サッカー界で大きな仕事を成し遂げることが出来る若手の有望株だということ。彼ら二人の取り組み、姿勢は本当に素晴らしいので、これをこのまま続けてほしい」


これはクルピ監督が残した仙台戦(4/12)後のコメントです。そして今夜、クルピのコメントを実感できるような圧巻のプレーを目の当たりにした。特に香川&乾のホットラインで決めた後半の2点には鳥肌すら立った。感無量。正直このカテゴリーでのプレーを余儀なくされていることに申し訳なく感じるくらいだ。乾も香川同様、A代表に定着するべき選手。この想いはセレッソに思い入れがあるからだけではない、と信じたい。


一方、後半25分から途中出場した柿谷曜一朗。20分というアピールをするには絶好のチャンスを得た分けだが生かすことは出来ず。乾とのコンビはスムーズではなく、軽いドリブルは岡山に逆襲のチャンスを与え、フリーのシュートはインステップにミートしなかった。失望だけが残った20分間だった。


今日のMOMは乾&香川で。どちらかを選ぶことは出来ません。


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