09年 J2 第7節 仙台 vs C大阪
J2 第7節
4月12日(日) 13:00 K.O @宮城スタジアム 12,425人
ベガルタ仙台 1(1-1、0-1)2 セレッソ大阪
【得点】
1-0 26分・梁 勇基(仙台)
1-1 44分・マルチネス(C大阪)
1-2 76分・香川真司(C大阪)
【シュート数】
仙台 24 C大阪 12
▽ C大阪先発メンバー ▽
----------カイオ----------
----香川--------乾------
石神----------------酒本
----マルチネス----羽田------
---江添---チアゴ---藤本---
-------キム・ジンヒョン--------
▽交代
79分・乾→濱田
SUB 多田、平島、黒木、柿谷
▼マッチレポート
シュート数がこの試合の内容を如実に表す。今シーズン初めて試合を通じて主導権を握られた試合。そして先取点を取られた試合。前半ロスタイムにマルチネスの起死回生ミドルが炸裂していなければ、試合をひっくり返せたかどうか。後半、香川がカイオとのワンツーから仕掛け、仙台DF陣を翻弄した末のゴールで辛うじて逆転に成功。そのあとの14分は、ひたすら耐え凌いだ。言わば個の力でもぎとった勝利。
しかし、結果が伴ったとはいえ素直に喜べない、と言えば贅沢か?特に両サイドの攻防で劣勢だったのが気にかかる。酒本、石神の裏のスペースを巧みに使われ、CBやボランチがサイドに引っ張り出される悪循環。仙台のフィニッシュに助けられたが、セレッソの攻略ポイントをあぶりだされた試合となった。
長いシーズンを視野に入れるなら仙台は間違いなく上に上がってくるチーム。鳥栖、湘南、甲府、C大阪と昇格を争うチームとの第1戦を終えた今後、C大阪、湘南を視野に捉える位置に上がってくることだろう。今日のMOMはマルチネス。前半のシュート数5-13という劣勢の流れを一発で振り出しに戻してくれた。
最後に今シーズン見てみたいフォーメーションを。
----------柿谷----------
----香川--------乾------
カイオ----------------濱田