TM G大阪サテライト vs びわこ成蹊大 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

TM G大阪サテライト vs びわこ成蹊大

トレーニングマッチ

4月5日(日) 11:00 K.O @ガンバ大阪練習場

G大阪サテライト 2(0-1、2-0)1 びわこ成蹊大

【得点】

0-1 15分・びわこ大

1-1 64分・三木良太(G大阪)

2-1 84分・大塚翔平(G大阪)


▽ G大阪メンバー・前半 ▽

------山崎---播戸-------    

大塚---------------佐々木

------倉田---武井-------

下平--高木---中澤--安田晃

----------松代----------


採点:松代5、下平5、高木5.5、中澤5、安田晃4.5

大塚5.5、倉田5、武井5、佐々木5、山崎5、播戸4.5


▽ G大阪メンバー・後半 ▽

------大塚---三木-------    

宇佐美--------------平井

------倉田---安田晃-----

下平--高木----中澤--菅沼

----------木村(太)------


採点:木村(太) -、下平5、高木5.5、中澤5、菅沼5

宇佐美5.5、倉田5、安田晃5.5、平井5、大塚5.5、三木5.5


▼宇佐美レポート

久々に宇佐美を見にガンバ大阪練習場へ。振り返れば、昨年末のJユース杯・決勝以来になる。3ヶ月ぶりに見た宇佐美は線が太くなっていて遠目では他の選手と見分けが付かない。高2になったばかりなのに、大学生よりもむしろ大きいぐらいだ。


決定的なチャンスが少なく閉塞感に包まれた前半よりも、むしろ後半のほうが見せ場が多かった試合。宇佐美は後半から登場。ルーカス、大塚、そしてケガで離脱中の二川とまだ越えなければならない壁は多いが、今日に限っていえば、前半の大塚よりも宇佐美のほうがオフェンスでの貢献度は高かった。バイタルでボールを持った時の期待感はこのレベルでも失われていない。


見せ場は82分だった。観客の至る所から「すげぇ!」の声が漏れたプレー。ペナルティエリア右角から中央にドリブルで進み、90度反転の縦への突破、そして左への切り返し。3人程度を置き去りにした切れ味鋭いドリブルだった。放ったシュートは3本。得点には繋がらなかったものの、予想以上に早くプロのレベルにフィットしてきていると感じれる内容だった。ひょっとすると、8日のACLあたりでデビューするかもしれないです。