スカパー“Golden age 2009”を観て。 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

スカパー“Golden age 2009”を観て。

Golden Age 2009

Ch.180他 スカチャン180他
Ch.190 スカチャンHD190


日本ユースサッカーの金字塔とも言うべき、1999年FIFAワールドユース・ナイジェリア大会での日本準優勝。この世代の選手達は、誰が呼んだか“黄金世代(ゴールデンエイジ)”と称されている。あれから10年――。過酷な環境で戦ったメンバーたちの絆は強く、今でも仲が良い。MCにはガンバ大阪・播戸が務め、氏家、高田、辻本をゲストに迎え、当時の想い出、その後の人生などを、楽しいトークでお送りします!その主なトークテーマとは…
『それぞれの2008年』各人が昨年がどのような年だったのか、トップニュースを挙げる!『ビデオレター』のコーナーでは、あの選手からのメッセージが!果たして誰なのか!?『ゴールデンエイジに質問を投げかける!』など、盛りだくさんの内容をお届けします!ざっくばらんな内容でトークが進むだけに、素顔が見られるのは間違いない。サポーターはもちろんのこと、Jリーグファンには垂涎の企画となっております。乞うご期待!

http://blog.skyperfectv.co.jp/soccerprogram/archives/2009/01/post_6.html


▼雑感

播戸をMCに、氏家、高田、辻本がフリートークで99年の思い出話や08年を語る。99年のワールドユースは全試合LIVEで見ていて、ある意味98年のフランス大会以上に印象深い大会・思い入れの深いチームだったので、懐かしさが込み上げてきた。唯一大学生だった石川(山形)の賞金の話や、ナイジェリアでの“ぱっさぱさな”食事の話、永井(浦和→清水)が携帯用のウォシュレットを持参していた話など、逸話満載の60分だった。


加地はガンバの練習で9時スタートでも7時過ぎにはクラブハウスに入っているらしい。小野、稲本、高原、小笠原、遠藤・・・、そして番組に出演した4人・・・、79年生まれの黄金世代たちも今年で30歳。まだまだ第一線で頑張れる年齢なので2009年もそれぞれのステージで頑張って欲しいという思いを新たにした。


そして、プラチナ世代に想いを馳せる。あれから10年。。。奇しくも同じナイジェリアで開催される世界大会。黄金世代の選手たちよりも3歳若い年齢で迎える、ナイジェリアという遠く過酷な環境で行われる大会で何を感じれるのか?最後に播戸が話していた、戦友のような“連帯感”を得て、この世代が底上げしていくのが理想ですね。