2018年W杯は三つ巴か? | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

2018年W杯は三つ巴か?

日本など11候補が名乗り=18年、22年W杯サッカー

2月4日0時53分配信 時事通信


 【ロンドン3日時事】国際サッカー連盟(FIFA)は3日、ワールドカップ(W杯)の2018年と22年両大会について、日本などから計11件の開催意思表示の通知があったと発表した。2日が通知期限だった。大陸別ではアジアが5で最も多く、日本のほか02年大会を日本と共催した韓国、オーストラリア、カタール、インドネシア。欧州からはイングランド、ロシア、スペイン・ポルトガル(共催)、オランダ・ベルギー(共催)。さらに北中米カリブ海の米国、メキシコ。関心があると伝えられていた中国、エジプトは含まれていない。
 開催意思を通知した国には、16日までに立候補登録書が送付され、1カ月以内の返送が求められる。その後、必要書類の提出を経て、10年12月の理事会で両大会の開催地が同時決定される。
 W杯は直近の2大会を開いた大陸では実施しないため、18年に選ばれた国と同大陸の立候補国は22年大会の選考対象から除外される。FIFAのブラッター会長は共催に原則反対しており、単独開催能力があると見なされた場合は、招致の見直しを迫られる可能性もある。

▼雑感
2002年=アジア、2006年=欧州、2010年=アフリカ、2014年=南米という順番を守るなら、2018年はアジア、2022年は欧州で開催という順番が順当なのだろう。特に2018年=アジアは堅いように思う。次回アジア開催の有力候補と見られた中国が見送ったことは驚きに値するが、日本にとってはライバルがひとつ減ったグッドニュース。それでも一歩リードしてるのはオーストラリアか?カタール、インドネシアはスタジアムの絶対数が不足しているはずで却下。オーストラリアに続くのは日本、そして韓国となりそう。

プラチナ世代が26歳前後のピーク時期に迎える2018年W杯。この大会は間違いなく、このブログのハイライトとなります。そのW杯が再び日本で開催されるなら。。。

決定は、2010年12月。。。