鮫島晃太と小牟田洋佑 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

鮫島晃太と小牟田洋佑

高校サッカー選手権はいよいよ今日が準決勝。先日、U-17代表候補に入っている選手として林諒彦(鹿児島城西)と小島秀仁(前橋育英)を取り上げましたが、今回もプラチナ世代(現高1)から2名を。2人とも準々決勝では途中出場で出場機会を得ており、準決勝にも出場する可能性が高いです。


MF 鮫島 晃太

鹿児島城西高 18番 高1 178cm/63kg

城西の注目株、まさかの経験

ベースの運動量の高さ、確かな技術を備えたMFで、前でも後ろでもプレーできる幅の広さを持った選手だが、3回戦ではGK退場により、まさかのGKまで体験してしまった。


FW 小牟田 洋佑

前橋育英高 15番 高1 187cm/70kg

ポテンシャルの男

栃木から来た大型ストライカー。まだフルタイムで働ける体力はないが、その才能に山田耕介監督も期待を隠さない。今大会は同じ大型FWの皆川の交代要員として起用されている。


以上、エルゴラッソ1/8・9号より。


エルゴラッソによると、10月に予定されているU-17W杯の開催地だったナイジェリアが、その権利を返上したがっているようですね。以前何かの記事でU-17W杯(開催地・未定)と掲載されていたので気になっていました。ナイジェリアは1995年のU-20W杯の開催地でしたが同じように権利を返上、カタールが代替地として開催した前科があるので、今回もどういう結末になるのかわからない。日本開催も充分にありえると思います。