J2 第41節 C大阪 vs 仙台
セレッソ大阪、終戦せず!
J2 第41節
10月26日(日) 13:00 K.O @長居スタジアム 20,448人
セレッソ大阪 3(3-1、0-3)4 ベガルタ仙台
【得点】
0-1 11分・中島裕希(仙台)
1-1 16分・カイオ(C大阪)
2-1 21分・ジウトン(C大阪)
3-1 34分・カイオ(C大阪)
3-2 49分・中島裕希(仙台)
3-3 78分・関口訓充(仙台)
3-4 82分・中原貴之(仙台)
【シュート数】
C大阪 21 仙台 10
▽ C大阪メンバー ▽
---------カイオ----------
----香川--------乾------
ジウトン---------------酒本
-----ジェル----濱田------
---藤本---羽田---前田---
----------山本----------
▽交代
72分 カイオ→小松
SUB 相澤、江添、平島、黒木
朝から小雨が降り続いた大阪。気温も徐々に下がり出し、公式発表では17.9度。試合1時間前にビジョンで放映された「セレッソの歴史」的なVTRが、この試合の重要さを再認識させてくれる。2度に及ぶ「長居の悲劇」、と今野(FC東京)に喰らった一撃に直面したモリシの呆然とした表情、ファビーニョや西澤の涙・・・。自分たちは来年以降絶対にこのステージ(J1)で戦わないといけないし、そこで戦える面子も揃っている。この場所で燻っているわけにはいかないぞ、と。
寒さに耐え忍びながらの観戦だったが、前半での痺れる逆転劇に震える寒さも吹っ飛んだ・・・はずだった。しかし、J1との入替戦をイメトレする幸せなハーフタイムを終えると事態は一転することに・・・。正直、試合終了と同時に心は一旦折れました。来年もJ2で戦う現実を受け入れることができず、脱力感に襲われた数時間。それでも今、このブログを書いていて思考はポジティブに変わりつつあります。
「仙台はまだ届くぞ!」と。
残り4試合の対戦カードを眺めて、星勘定をしてみる。極めて主体的に。
仙台・・・広島(H)、横浜(A)、愛媛(A)、草津(H)
仙台が1勝2敗1分になれば、C大阪4連勝で届く距離。往生際が悪いとか、無理無理とか、冷静で真っ当な意見はいらない。数字上可能性があれば信じるのみ。甲府戦、3バックは、藤本-羽田-山下で。
※年間パス(SB・26,000円)コストパフォーマンス
@1,625円 (16/19試合観戦・あと2試合) +S自由無料券1枚
▼昇格レース
| 勝点 | 得失差 | 残試合数 | 最大勝点 | ||
| J1昇格 | 山形 | 68 | 21 | 4 | 80 |
| 入替戦 | 仙台 | 65 | 17 | 4 | 77 |
| 4位 | 湘南 | 59 | 19 | 4 | 71 |
| 5位 | 鳥栖 | 58 | -2 | 4 | 70 |
| 6位 | C大阪 | 57 | 14 | 4 | 69 |
| 7位 | 甲府 | 55 | 10 | 4 | 67 |
| 8位 | 草津 | 53 | 0 | 4 | 65 |
▼次節カード&理想結果
甲府 vs C大阪 → C大阪○で、甲府(55)・C大阪(60)
仙台 vs 広島 → 広島○で、仙台(65)
もはや、他力本願!!