AFC U-16選手権 #12 日本 vs 韓国
U-16日本、韓国に破れ2連覇ならず!!
AFC U-16選手権 準決勝
10月15日(水) 19:00 K.O @タシケント
【得点】
1-0 2分・内田達也(G大阪ユース)
1-1 3分・韓国
1-2 26分・韓国
▽ U-16日本代表メンバー ▽
------杉本----宮吉------
宇佐美--------------高木
----- 堀米-----柴崎-----
廣木--高野-内田達-内田恭
----------松澤----------
▽交代
HT 高木→小林
86分 宮吉→幸野
▼後半経過
ボールを奪うと早く前線へボールを運ぶ韓国と、丁寧に中盤を繋ごうとする日本の構図。60分まで両チームとも決定的なチャンスはなし。67分、後半最初の決定機は日本。小林のふわりと浮かしたスルーパスに杉本が反応。DFラインの裏を取るが飛び出した韓国GKと交錯しシュートは枠外へ。84分、決定的なピンチは韓国10番の個人技から。柴崎、内田達也がドリブルで逆を突かれフリーでシュートを打たしてしまう。至近距離からのシュートはGK正面に飛び難を逃れる。終盤、ロスタイム3分を含め最後まで日本にシュートを打たせなかった韓国の完勝。現時点で韓国のほうがチームとしての完成度は高かったことは潔く認めよう。大会後、U-16日本代表は一旦解散。12月の合宿、2月のコパ・チーバス(メキシコ)へと進む。今大会の総括、城福ジャパンとの比較、U-17W杯の展望などは改めて。
▼前半経過
試合はいきなり動く。2分、CKからのヘディングシュートで内田達也が電光石火の先制!しかし1分後、右サイドからのセンタリングをファーサイドで合わせられ瞬く間に同点に。波乱のスタート。18分、宮吉がPA内から強烈シュート。GKを強襲。韓国の逆転ゴールはFKから。26分、サインプレー(素晴らしい壁パス)から抜け出した14番がフリーでシュート。一旦はポストに助けられるが、撥ね返りを違う選手に押し込まれる。直後、日本にも決定的なチャンスが。30分、堀米のセンタリングを宮吉と競った韓国GKがファンブル。こぼれ球を拾った杉本がシュートを放つがDFに辛くもクリアされCKに。韓国逆転後は日本の中盤がゲームを支配し始めるも、決定的なフィニッシュには繋がらず。逆に前半ロスタイム、韓国の14番に突破され決定的なシュートを放たれるが、松澤が左手1本でビッグセーブ。韓国1点リードのまま前半終了。