AFC U-16選手権 #8 日本 vs イエメン | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

AFC U-16選手権 #8 日本 vs イエメン

ロスタイムのゴールで日本、イエメンに敗れる!


AFC U-16選手権 グループリーグ

10月9日(木) 19:00 K.O @タシケント

日本 1(0-0、1-2)2 イエメン

【得点】

1-0 52分・内田達也(G大阪ユース)

1-1 55分・イエメン *PK

1-2 94分・イエメン


▽ U-16日本代表メンバー ▽

------杉本----宮吉------

宇佐美--------------高木

----- 幸野-----堀米-----

廣木--高野-内田達-内田恭

----------田尻----------


▽交代

53分 幸野→小林

90分 内田恭→宮市


▼試合総括

長いロスタイム。悪夢のような失点でイエメンに敗戦。引き分けで終われば、グループ首位通過=サウジアラビアとの準々決勝になっていたが、グループ2位=オーストラリアとの準々決勝に。試合終了と同時に膝から崩れ落ちる選手が数人。この敗戦のショックは準々決勝に引きずるかもしれない。U.A.Eとイエメンの試合が没収試合にならなければ主力を休ませることも出来たのに、結果的に主力もフル稼働。精神的なショックも重なり、準々決勝に暗雲が立ち込めてきた。振り返れば試合の入り方から少しおかしかった。もともと出場する予定でなかった選手がスタメンに名を連ね、一度緩めた集中力を戻せないまま試合に入っていったような・・・。没収試合という予期せぬトラブルがこの試合に与えた影響は考慮しないといけないかもしれません。


中2日で迎える大一番。対戦相手となるオーストラリアは、昨年の豊田国際ユースに出場したチーム 。この試合のプレビューは明日にでも。


▼後半経過

先制は日本。右CKから高野がヘディングシュート。GKがはじいたところを内田達也がゴール正面から押し込む。しかし2分後にイエメンがすかさず同点に。内田達也がPA内で痛恨のホールディング。ゴールには直結しない位置での微妙な判定だったが、ラッキーなPKをイエメンがきっちり決め同点。71分、宇佐美と杉本のパス交換から杉本がシュートを放つもGK正面に。79分、イエメンGKと高木が交錯。全く触れていないのにイエメンGKの大げさなシュミレーションが影響し高木にイエローカード。84分、右サイド高木からのセンタリングを宮吉がヘディングシュートでゴール!!と思いきや実はゴッドハンド。即イエローカード。長いロスタイムの失点は日本のミスから。映像が細切れでよくわからなかったがDFの致命的なミスから。

▼前半総括

イエメンは地理的にアフリカに近く黒人の移民が多い国。今回のU-16代表も半数が黒人選手で日本にとってはもっとも苦手なタイプの国なのかもしれない。マレーシア、U.A.Eよりも歯ごたえのある相手で簡単にはシュートまで持っていけなかった。イエメンもボールを奪えば縦にロングボールを放り込む戦術が徹底されており、日本も危険な場面に晒されること数度。一進一退の攻防が展開された。35分の杉本のヘディングシュート、39分の宇佐美のミドルシュートがイエメンゴールを襲うもスコアレスで前半終了。


▼前半経過

静かな立ち上がり。前半10分、お互いにシュートなし。13分、宇佐美の縦パスロングボールを相手DFがヘディングミス。あわやオウンゴールもわずかにポスト横へ。24分、この試合最初の決定機はイエメン。CKからファーサイドに流れたボールを10番がミドルシュート。サイドネットを揺らす。


動作環境が悪い為、実況が難しい状況です。前半は0-0で終了した模様。