J2 第36節 C大阪 vs 山形 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

J2 第36節 C大阪 vs 山形

J2 第36節

9月20日(土) 18:00 K.O @長居スタジアム 20,271人

セレッソ大阪 2(1-2、1-0)2 モンテディオ山形

【得点】

1-0 21分・香川真司(C大阪)

1-1 32分・豊田陽平(山形)

1-2 44分・豊田陽平(山形)

2-2 63分・ジェルマーノ(C大阪) *PK


【シュート数】

C大阪   9    山形   10


▽ C大阪メンバー ▽

-----古橋----カイオ-----

香川------------------乾

-----ジェル----青山-----

ジウトン--江添--前田--柳沢

----------相澤----------


▽交代

55分  古橋→小松

69分  青山→羽田

79分  カイオ→柿谷


SUB 鈴木、丹羽


「お友達といっしょ割引」(SBパスポートホルダーへの同行者1名無料券<S自由>配布)を利用したので、昨日はメインスタンドのS自由で観戦。いつもセンターラインの延長線上(中央付近)で観戦しているためか、S自由の角度はすごく見にくかった。SB席が動員された小学生に開放されたための特別措置なのだが、セレッソは本当に大事にしないといけない人(観客)は誰なのか?ということを考えないといけないと思います。


でも動員がなければ1万人前後の観客か?J2とはいえ天王山の試合だっただけに、寂しすぎる数字でした。動員したとはいえ今シーズン最高の観客を迎えた大一番。セレッソにとってはJ1昇格を争う直接対決であるとともに、新しい新規顧客を開拓する意味合いもある重い一戦だった。しかし・・・。我那覇に沈められた2000年、今野に沈められた2005年といい、ここ一番の試合でコケるのはセレッソのキャラなのかもしれない。


幸いにも昇格を争う湘南、鳥栖も引き分けため(仙台は勝ったが)、2位争いは勝点ほぼ変わらず混戦のまま。試合数が1減って確かに確率は悪くなったのだが、それでもまだ徳俵で残している状態か。湘南、仙台との直接対決をもう一度“天王山”にするためにも、23日の福岡戦(A)、28日の広島戦(H)で挽回して土俵中央に戻して欲しいところ。


選手個々の評価については今回はジウトンのみ。初先発、初出場にしては良かったと思います。サテの試合ではもっと中央に切れ込んでいったり「お前はFWか!」という仰天プレーを連発していただけに攻撃面で期待していたのですが、少し控えめでしたね。ディフェンスも飛び込まず、振り切られる場面も無く及第点かと。


※年間パス(SB・26,000円)コストパフォーマンス

@1,857円 (14/17試合観戦・あと4試合) +S自由無料券1枚