育成の再点検 #2 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

育成の再点検 #2

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■同感です

青の誇りさん、こんにちは。私も即買い読みしました(笑)。U12から各1年ごとに世代代表を育成するようなシステムを日本として確立してほしいですね。そしてU17とU22の5年間に世界との差が縮まるばかりか差が拡がっているような気がしてなりません…。「空白の5年間」。ユースを卒業すると、進路がプロでもアマでも、今までのチームの核として活躍していた場から新人扱いで生の試合から一瞬でも遠ざかったり、今までと違う使われ方や壁にぶつかって個性が失われたりと…。一貫した育成機会の場と、国内はもちろんのこと各世代で海外での国際試合を経験させる環境をシステムとして確立して欲しいものです。例えば、ユースと同じようにJ1・J2クラブの23歳以下のカップ戦があったっていいと思いますよ。


■Re:同感です。

日本サッカーはこれまで学校の部活動が主体になってきたので、6-3-3-4という区切りで一つのチームが構成されていました。そのため特にU-13、U-14、U-16、U-17、U-19~U-21あたりの育成に改善の余地があったと思います。U-13、U-14はJリーグが主体となってリーグ戦が創設されましたし、U-16は国体、U-17は各地域でリーグ戦と実戦の場が増えつつことは良い流れですが・・・。一方でU-19~U-21についてはほとんど手が付けられていないのが現状ではないでしょうか?


個人的には、
①U-13くらいからU-23までそれぞれに代表チームを立ち上げ合宿・海外遠征を実施する。その中でA選手は16歳だけどU-17で、B選手は16歳だけどU-18で、という感じで才能のある選手がカテゴリーをひとつずつ超え飛び級していくのが理想です。


U-20で争う全国規模の大会の創設。Jリーグの1年目~2年目の選手とユースの合流チーム、大学1~2回生のチームが主流となるでしょう。所属チームで出場機会の少ない選手たちに真剣勝負の場を。優勝チームには天皇杯の出場権を与えるとか。