J2 第35節 FC岐阜 vs セレッソ大阪 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

J2 第35節 FC岐阜 vs セレッソ大阪

J2 第35節

9月15日(祝) 15:00 K.O @岐阜メモリアルセンター長良川競技場

FC岐阜 0(0-2、0-4)6 セレッソ大阪

【得点】

0-1 12分・カイオ(C大阪)

0-2 15分・カイオ(C大阪)

0-3 56分・香川真司(C大阪)

0-4 63分・古橋達弥(C大阪)

0-5 89分・カイオ(C大阪)

0-6 89分・小松塁(C大阪)


【シュート数】

岐阜   6    C大阪   15


▽ C大阪メンバー ▽

-----古橋----カイオ------

香川------------------乾

-----ジェル----アレー----

丹羽---江添--前田---柳沢

----------相澤----------


▽交代

73分  古橋→小松

80分  アレー→青山


SUB 鈴木、羽田、藤本


「内容が伴わなければ、メンバーを白紙に戻す!」と宣言したクルピの言葉は単なる脅しだった。出場停止明けの香川が戻ってきたためにスライドで小松塁が先発から外れたこと、ケガの平島に代わって丹羽が入った以外にメンバー、フォーメーションに変更はなし。


結局このメンバーで最後まで行くのか、とテンション下がりましたが、昨日の大勝で山形までを視界に捉えたのも事実。+6は大きいですね。得失点差で1チーム蚊帳の外だったセレッソが、遜色のない数字まで戻すことができたわけだから。昇格を争う、山形、湘南、仙台との試合はいずれも長居でのホームゲーム。


と先読みしているが、実際は次戦の山形戦が今シーズン最重要の天王山になるでしょうね。山形は既に広島、仙台戦を消化し終盤は下位との試合が続くアドバンテージがある。勝点差を縮めることができる最大のチャンス。願わくば第2クールのアウェー戦のように格の違いを見せ付けたいところ。一方で、万が一セレッソが負ければ山形を捉えることはできないかもしれない。正真正銘の崖っぷちの戦い。


今日のハットトリックで救世主の匂いを放ち始めたカイオ。仙台国際ユースで異彩を放ったらしいジョーカー・柿谷の合流。勢いを増すつつあるC大阪が絶好のタイミングで迎える2位・山形との直接対決。


20日(土)18:00、長居スタジアム。この試合、見逃すわけにはいきませんね。