J1 第24節 京都サンガ vs ジュビロ磐田 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

J1 第24節 京都サンガ vs ジュビロ磐田

J1 第24節

9月13日(土) 19:00 K.O @西京極総合運動公園陸上競技場

京都サンガ 2(1-0、1-0)0 ジュビロ磐田

【得点】

1-0 2分・柳沢敦(京都)

2-0 74分・シジクレイ(京都)


【シュート数】

京都    6    磐田   13


▽ 京都メンバー ▽

-----田原-----柳沢------

-------フェルナンジーニョ------

佐藤勇--------------渡邉

---------シジクレイ---------

中谷---水本--増嶋---手島

----------水谷----------


▽交代

53分  田原→角田

61分  手島→安藤

89分  フェルナンジーニョ→林丈統


SUB 平井、森岡、宮吉拓実、西野


宮吉拓実はサブメンバーに入るも出番なし。2点差が付いたとはいえ、勝ち切るゲームではなかなか使いにくいでしょうね。戦力として計算していたとしてもやはりまだ高1。無理せず使えるタイミング(おそらくリードされた終盤)でデビューさせるのは大事に育てたい証拠。来るべき日を気長に待ちましょう。


この試合もうひとつの観点は、セレッソ大阪がJ2で3位になった場合に入替戦で対戦する可能性のあるジュビロ磐田のチーム状態を見ておくこと。ハンス・オフトを新監督に迎え初めての試合。内山篤前監督の解任というショック療法がどういう方向にチームを導くのか?というところ。


1試合見ただけですが、結論は「磐田組し易し」です。オフトはスペインで隠居生活に入っているだけに、もう過去の人との印象は拭えません。正直、ベンチではなく、陽光豊かなスペインのビーチで過ごしているイメージが頭を離れず、この人が口に出すことは実現する・・・という信頼感というか、昔のオーラみたいなものは感じられませんでした。7試合連続未勝利と、クラブのワースト記録を更新した磐田。混迷がさらに深まっていく可能性もあるかもしれません。