豊田国際ユース2008 #11 内田恭・高野・廣木・高木
ルーマニア戦のU-16日本代表。左から内田恭平、高野光司、廣木雄磨、高木善朗。
日本CKのチャンスに備える高野、内田達也、宮市。
右サイドを突破する廣木。
内田恭平(ジュビロ磐田ユース)
昨秋ジャカルタで開催された、AFC U-16選手権予選のメンバーに入っていない唯一の選手。ルーマニア戦で初めて出場機会を得た左SB。
高野光司(東京ヴェルディユース)
内田達也とともにCBとして3試合全てにフル出場した。層の薄いポジションだけに池内ジャパンにとっては貴重な選手。バニコフ国際ユースで優秀DF賞を獲得している。
廣木雄磨(FC東京U-18)
クラブユース選手権(U-18)を制した所属チームでもレギュラーポジションを確保している不動の右SB。3試合全てにフル出場した。攻撃的な左サイドとのバランスを考えCB的な役割も要求されるが、ディフェンスに関してはほとんどノーミスで計算できる選手。
高木善朗(東京ヴェルディユース)
FWからSBまで幅広いポジションを経験しているユーティリティプレーヤー。今大会は右SHで3試合全てに先発出場、ルーマニア戦で1得点を決めた。右サイドから中央に持ちこむドリブルはチャンスの香りが漂う。小柄な体形もあるが、トップチームの河野広貴にプレースタイルが似ていると思った。

