豊田国際ユース2008 #9 決勝 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

豊田国際ユース2008 #9 決勝

080810jap1

U-16日本代表


080810rom1

U-16ルーマニア代表


080810mem1
先発メンバー


豊田国際ユース2008 決勝

8月10日(日) 17:00 K.O @豊田スタジアム

U-16日本代表 7(3-0、4-0)0 U-16ルーマニア代表

【得点】 *40分ハーフ

22分、34分、50分、52分 神田圭介(鹿島ユース)

23分 高木善朗(東京Vユース)

58分 杉本健勇(C大阪U-18)

79分 宮市亮(中京大中京)


▽ U-16日本代表メンバー ▽

------神田----杉本------

堀米----------------高木

-----和久田----柴崎-----

内田恭-高野--内田達-廣木

----------藤嶋----------


▽交代

40分  堀米→宇佐美

53分  神田→宮市

55分  柴崎→望月

62分  杉本→小林


SUB 松澤、中島、原口


昨年に引き続き、最終日を3試合通して観戦する。今年はA組とB組の力量差が大きく、初戦のスコアこそ接戦だったが3試合とも一方的な試合で勝負の醍醐味を味わうことはできなかった。これだけ大差が付くゲームだと語るべきこともそう多くなく、決勝の後半は試合ではなく、写真を撮ることに集中してしまった。


やはり今大会のハイライトは韓国、ブラジルとの試合。韓国は昨年も1992年組(U-15代表)で参加していてUAEに完敗するなどみどころの無いチームだったが、今年は全く別物のチームに生まれ変わっていた。7人の選手が2大会連続の参加、とほぼ半数が残留していたにもかかわらず。10月のAFCU-16選手権では、出場権の懸かった準々決勝で対戦する可能性はないものの、2連覇を目指す日本にとって最大の障壁になるに違いない。


そしてブラジル。ネイマール、コウチーニョと前評判の高い選手も含まれていただけにガチのメンバーだったはずだが、時差の為か、真冬から真夏への気候の変化の為か、想像していたほどの実力差は感じなかった。というより、むしろ日本のオフェンスのほうが躍動感があったし可能性を感じた。


これでU-16日本代表は4年連続決勝進出、2年連続優勝を果たしたわけだが、来年は今年のブラジル、韓国クラスを4ヶ国集めて欲しいですね。例えば、スペイン、ナイジェリア、アルゼンチン、メキシコあたりはどうでしょうか?


明日以降は4回ぐらいに分けて、U-16日本代表の個々の選手の評価、チームとしての可能性を書いてみるつもりです。もちろん写真付きで。