J2 第29節 セレッソ大阪 vs 横浜FC
J2 第29節
8月3日(日) 18:00 K.O @長居スタジアム 15,606人
セレッソ大阪 1(0-1、1-1)2 横浜FC
【得点】
0-1 32分・池元友樹(横浜)
0-2 71分・池元友樹(横浜)
1-2 86分・小松塁(C大阪)
【シュート数】
C大阪 14 横浜 12
▽ C大阪メンバー ▽
----------小松----------
濱田------古橋--------乾
-----ジェル----アレー----
尾亦---江添--前田---柳沢
----------山本----------
▽交代
33分 古橋→柿谷
65分 濱田→カイオ
82分 乾→藤本
SUB 相澤、平島
昨夏の世界陸上後(長居スタジアム開催に戻ってから)皆勤が続いていたが、今日は急用により長居へは行けず。奇しくも動員により今シーズン最高の観客が長居へ集まったものの、和歌山合宿の成果は確認できず、消化不良の敗戦を喫した。
両SBが高い位置をキープし、両ボランチも積極的に攻撃に絡むセレッソ。悪いボールの取られ方をした時は、即数的不利な状況に追い込まれる。いつもの失点パターンも見慣れた風景。両ボランチとDFラインとの間に言葉の問題は存在しないのか??DFラインや、ジェルマーノ、アレーの個人の問題ではなくて、これはシステムの問題のような気がする。ほぼ確信ですが。
最近勝った山形戦(A)は青山と藤本のWボランチ。春に連勝街道を走っていた時は、DFラインとボランチの間に羽田が入っていた。(羽田がアンカーに入って連勝街道がスタートし、Wボランチに戻すと連勝は止まった!)
今のセレッソをビルに例えるなら逆三角形の不安定なビル。少しの揺れで崩壊する危険極まりないビル。攻撃に傾き過ぎでは。本来なら3バックが理想的なんですが、CBの面子と時期を考えると、3ボランチにするのが応急処置のような。結論は、ジェル、青山、濱田(藤本)の3ボランチ、香川、乾(柿谷)の2シャドー、小松1トップです。
※年間パス(SB・26,000円)コストパフォーマンス
@2,000円 (13/14試合観戦・あと7試合)