最悪は、オーストラリア、イラン、日本、ウズベキスタン、U.A.E。 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

最悪は、オーストラリア、イラン、日本、ウズベキスタン、U.A.E。

オーストラリア(第1シード)、韓国(第2シード)、イラン(第3シード)、日本(第4 or 5シード)、サウジアラビア(第4 or 5シード)、北朝鮮、ウズベキスタン、U.A.E、カタール、バーレーン。


最終予選に進んだ10ヶ国が確定した。昨年のアジアカップ優勝のイラクが敗退するという番狂わせがあったが、その他はほぼ順当な結果か。


最終予選は、2グループに分かれ各グループの上位2ヶ国がW杯の出場権を獲得。3位同士が決定戦を行い勝者がオセアニア代表(おそらくニュージーランド)と対戦、この勝者がW杯へ出場というレギュレーションで、おそらくアジアからは5ヶ国がW杯へ出場することになりそう。そして、順当なら第5シードまでの5ヶ国が出場権を得ることになるだろう。


5ヶ国が2グループに分かれることになるので、日本にとっては2ヶ国のグループに入れば組み分けに恵まれたことになる。その確率は33%。第4シードに入って、サウジが逆のブロックに行った場合に限られる。


アウェー戦での戦いにくさという視点で各国を比較してみると、

【絶対アウェー】 1位イラン 2位サウジ 

【戦いにくいアウェー】 3位オーストラリア 4位ウズベキスタン 5位韓国

【普通のアウェー】 6位U.A.E 7位北朝鮮 8位バーレーン 9位カタール


オーストラリアか韓国、どちらが同組が良いか?でいうなら韓国ですね。オーストラリアも韓国も難易度はほぼ同等。なら、距離的に近くて中東諸国に対して共闘できる韓国と同グループのほうがいいかな、と。アウェー戦にも参戦しやすいですし。97年11月、日の丸を背負い蚕室に参戦し名波のゴールに涙した、あの感動をもう一度!(あの時は韓国は既に出場権を獲得していましたが・・・)


理想は、韓国、日本、北朝鮮、バーレーン、カタール。

最悪は、オーストラリア、イラン、日本、ウズベキスタン、U.A.E。


注目の抽選会は、27日(金)@クアラルンプールです。