キリンカップ2008 #1 コートジボワール戦 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

キリンカップ2008 #1 コートジボワール戦

キリンカップサッカー2008

5月24日(土) 19:20 K.O @豊田スタジアム

日本代表 1(1-0、0-0)0 コートジボワール代表

【得点】

1-0 20分 玉田圭司(名古屋)


【シュート数】

日本   9    コートジボワール   11


▽ 日本代表メンバー ▽

------玉田--大久保------

遠藤----------------松井

------今野--長谷部------

長友--闘莉王--中澤--駒野

----------楢崎----------


▽交代

74分  松井→香川、玉田→矢野


3月26日にバーレーンに苦杯を喫してから2ヶ月弱。海外組、新戦力が合流し再出発を切った岡田ジャパンに、オシム臭はもはや全く感じられなかった。新生岡田ジャパンが新しいスタートを切った試合はまた、長友、香川が代表初キャップを刻んだ試合としても記憶に残ることになるかもしれない。特に長友は噂通りの好選手だった。頻繁に上下動を繰り返す走力・スピード、小柄だが当たり負けしないフィジカルの強さは驚きに値した。左サイドは安田理で堅いと思っていたが、強力なライバル出現といったところ。


香川は予想外の途中出場。1日遅れの代表合流だったので、初戦はベンチで雰囲気に慣れさせてパラグアイ戦で途中出場と思い込んでました。市川大佑や小野伸二の抜擢同様、岡田監督は思い切った起用をする人だと改めて感じる。ただ悪い流れの中での投入だったので、香川にとっては少し荷が重かったかも。セレッソでは左サイドでプレーする機会が多く中に切れ込むプレーを得意としているので、最初は右ではなく左で使って欲しかった。