サテライト 京都サンガ vs セレッソ大阪 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

サテライト 京都サンガ vs セレッソ大阪

080504

メンバー表です。


2008Jサテライトリーグ

5月4日(日) 14:00 K.O @東城陽グラウンド

京都サンガ 1(1-1、0-0)1 セレッソ大阪

【得点】

1-0  8分 西野泰正(京都)

1-1 27分 カレカ(C大阪)


トップチームと同じ3ボランチを採用。違うのは前3枚の形で、カレカと森島康のツートップに柿谷がトップ下に入る陣形。8分の失点は右サイドからのアーリークロスを中央PA内フリーで西野泰正が受けたもの。阪田と山下が西野を見失った時点で勝負は決まっていた。セレッソの同点弾はカレカの直接FK(約25m)から。強烈な弾道は壁の頭をかすりコースが少し変わり、左上隅の吸い込まれた。


後半頭から、左SBで尾亦が待望の復帰。まだ病み上がりなので一つ一つのプレーを確かめるような感じは否めなかったが、やはりレフティの選手がこのポジションにいると妙な安心感があるものだと頼もしく感じた。前半中山昇のサイドから崩される場面が多かったが尾亦が入りディフェンス力は修正される。(京都がメンバーを落としたことも考慮必要だけど)


後半は京都がユースの選手を続々導入。55分・宮吉拓実、69分・伊藤優汰、79分・駒井善成といずれもU-16日本代表に名を連ねる期待の高1トリオが入り、勝負よりも育成重視の雰囲気に変わっていく。79分以降は、宮吉1トップに伊藤と駒井のツーシャドーという驚きの陣形となるが、ほとんどチャンスらしいチャンスを掴めなかったのは仕方がないか。


▽主な選手の評価

黒木・・・無難な選択が多くもの足りない。プロのスピード(特に判断)に慣れるまでまだ少し時間が必要。カレカ・・・得点以外はいつものカレカ。森島康・・・決定機もなく沈黙。濱田・・・この日最も輝いていた。運動量多くアレーのポジションを狙う筆頭。中山・・・前半のみ。SBはどうなんでしょう?


セレッソ大阪のフォーメーションは、


-----カレカ---森島康-----

----------柿谷----------

---黒木---藤本---濱田---

中山---阪田--山下---酒本

----------相澤----------


▽交代

HT  相澤→丹野

HT  中山→尾亦

76分 藤本→中東(ユース)