J2 第9節 横浜FC vs セレッソ大阪 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

J2 第9節 横浜FC vs セレッソ大阪

J2 第9節

4月26日(土) 13:00 K.O @ニッパツ三ツ沢球技場

横浜FC 1(1-1、0-0)1 セレッソ大阪

【得点】

1-0 34分 根占真伍(横浜)

1-1 43分 小松塁(C大阪)


【シュート数】

横浜    11    C大阪   8


▽ C大阪メンバー ▽

GK山本浩正

DF柳沢〔84分・山下〕、前田、江添、丹羽

MFアレー、羽田、ジェルマーノ、香川

FW小松〔76分・カレカ〕、白谷〔76分・柿谷〕


SUB 相澤、濱田


前節からの主な変更点は、①右SBに柳沢がケガから復帰 ②白谷が初先発 ③中盤の陣形変更 の3点。特に、3バックではなくCBの前に羽田を置く采配が絶妙で、ディフェンスの安定感が格段に増した。また香川は左サイド固定ではなく、両サイド、中央とあらゆるエリアに顔を出すFP的な動きで生き生きとしていたのも好印象。前半はポゼション率も高く、今シーズンベストに近い出来だった。今日のダイヤモンド型の中盤は今後継続される可能性が高いと見ました。


前節に続き先発を確保した小松は結果を残し、復帰した柳沢は絶妙なクロスを連発。尾亦、古橋の復帰も秒読みで、痛み分けに終わったにもかかわらず、やっと長い夜が明けたようなすがすがしい気分で終了のホイッスルを聞くことができた。


2試合続いた先発を外れた柿谷は、途中出場した今日も存在感は示せなかった。ダイヤモンド型の中盤が今後継続されると仮定すると、柿谷にとっては我慢の時期が続くかもしれない。守備に不安があるので使われるならFW。FWの軸は小松になりそうなので、古橋、白谷、柿谷で残り1枠を争うイメージだろう。カレカはまじめに守備をするので、勝ち逃げしたい時に有効なカードになるかもしれませんね。