家本主審の処分について
「無期限のJリーグ主審停止」という予想以上に重い処分。「家本主審本人からは、審判を続ける意向を確認した」という記事が今日の朝日新聞朝刊に掲載されていましたが、彼にとって2回目となる今回の処分には、最後通告に等しいような重さを感じました。
プロである以上、当然と言えば当然の処分なのですが、ゼロックス杯での責任はこの重い処分で果たされることは覚えておかないといけないですね、僕たちは。復帰は1ヶ月の中断を挟み再開する第14節(6/28、29)以降になりそうな感じですが、彼が復帰したときに彼のレフェリングについてあらを探さないこと、良いレフェリングがあれば評価することも大切だと思います。
個人的には、両チームの選手たちと笑顔で良いコミュニケーションが取れるような主審を目指して欲しいと思う。家本さんには謹慎中は是非、06年W杯の3位決定戦のレフェリングを見まくって欲しい。