ゼロックススーパーカップ2008 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

ゼロックススーパーカップ2008

ゼロックススーパーカップ2008

3月1日(土) 13:35 K.O @国立競技場

サンフレッチェ広島 2(0-0、2-2、PK4-3)2 鹿島アントラーズ

【得点】

0-1 49分 本山(鹿島)

0-2 52分 野沢(鹿島)

1-2 80分 久保(広島) *PK

2-2 85分 佐藤(広島)


【シュート数】

広島    5     鹿島   10


後味の悪い試合でした。岩政、リ・ハンジェの退場、80分のPKの判定、PK戦でのやり直しの判定と微妙な判定が続出。今日の主審(家本政明)も線審も、反則を取ることに神経を集中させ過ぎ。もっと選手たちと協力して良いゲームを観客に提供する、といった意識を持たないといけないでしょう。鹿島が80分の判定について抗議文を提出したようですが、審判もプロなので、その判定には責任を持ってもらいたいです。


ただPK戦でのやり直しの判定に対してはニュートラルの立場です。GKがゴールラインから前に踏み出してはいけないのは既にグローバルスタンダードで、今日の曽ヶ端は反則を取られても仕方がないな、と。古い話になりますが、2年前のU-16AFC選手権 で、イランのGKが日本とのPK戦で同じような反則を繰り返し、W杯出場を逃したことを思い出しました。