東アジアサッカー選手権2008 #2
東アジアサッカー選手権2008
2月23日(土) 18:15 K.O @重慶・オリンピックSC
韓国代表 1(1-0、0-1)1 日本代表
【得点】
1-0 15分 ヨム・ギフン
1-1 67分 山瀬功治(横浜F・マリノス)
ふと時計を見ると、後半38分だった。引き分けのままで終われば優勝の決まる 韓国に対し、日本は押せ押せの展開になるだろう。少なくともあと1回は決定的なチャンスがあるはず・・・。
なんの根拠もない楽観的な予想はあえなく覆された。
ロスタイム2分を含めた約10分で決定的なチャンスは皆無。シュート0に押さえ込まれたどころか、逆に攻め込まれた印象を残してタイムアップ。余裕を持って逃げ切った韓国が一枚上手だったことは認めないといけないでしょう。
山瀬功治、安田理大と、レギュラー争いに絡んできそうな選手が台頭してきたのが今大会の収穫ですね。MFには続々と楽しみな選手が出てくるのだけど、FWがね。