宮市亮、中京大中京へ。 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

宮市亮、中京大中京へ。

プラチナ世代(1992年生)の新しい所属チームが決まり始める時期ですが、U-15代表で昨秋のU-16AFC選手権予選にも出場した宮市亮(愛知・シルフィードFC)の進路が決まったようです。プラチナ世代の他の選手に関しても、新しい所属チームが判明すれば公開していく予定です。


日刊スポーツ(1月31日付)が報じた記事は以下の通り。


愛知の高校サッカーをけん引する中京大中京に、U-15(15歳以下)日本代表FW宮市亮(15)が入学することが30日、分かった。宮市は、50メートル5秒9の俊足を生かしたスピードあふれる突破が持ち味の将来を嘱望される全国レベルの逸材。Jリーグ8クラブの下部組織からの誘いや、全国の強豪の数多くの中から、地元愛知の強豪を選び、この日合格の朗報が届いた。


 宮市は同校に進路を絞った理由を「中京でやっていくことで、自分が一番成長できると思った」と説明。全国高校サッカー選手権愛知県大会を3連覇中という実績も背中を押した。「卒業まで6連覇したい」と早くも、チームの一員となっている。

 道家歩監督(43)は同校から直接フランス2部グルノーブルに進んだFW伊藤翔(19)を引き合いに出し「入学時のレベルは翔(伊藤)を彷彿とさせる。即レギュラーとして期待している」とほれ込む。懐の深いそのプレーぶりから「和製アンリ」と称された伊藤とは違い、宮市は圧倒的なドリブル突破が持ち味。「和製C・ロナウド」級の活躍が期待される。


 ◆宮市亮(みやいち・りょう)1992年(平4)12月14日、名古屋市生まれ。貴船小3年の時に「シルフィードFC」でサッカーを始める。父達也さん(43)は、昨秋日本選手権を初制覇した社会人野球の強豪トヨタ自動車コーチ。178センチ、65キロ。


http://nagoya.nikkansports.com/news/p-nn-tp1-20080131-314238.html