J2 第40節 セレッソ大阪 vs 愛媛 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

J2 第40節 セレッソ大阪 vs 愛媛

J2第40節

9月16日(日) 18:00 K.O @長居スタジアム

セレッソ大阪 4(2-1、2-1)2 愛媛

【得点】

0-1  3分 ジョジマール(愛媛)

1-1 28分 OG(C大阪)

2-1 34分 小松(C大阪)

3-1 51分 小松(C大阪)

4-1 59分 古橋(C大阪)

4-2 80分 内村(愛媛)


【シュート数】

C大阪   25     愛媛   12 


▽ C大阪メンバー ▽

GK吉田

DF丹羽、前田、羽田、ゼ・カルロス

MF濱田〔65分・酒本〕、アレー、ジェルマーノ、香川

FW古橋〔69分・苔口〕、小松


SUB 山本、山崎、藤本


世界陸上があったので久々の長居での試合。しかも約1年ぶりの長居スタジアムでの試合とあって、今年最高の14,537人の観衆が詰め掛けた。自分にとっても今年初めてのJ2生観戦。残りのホームゲーム6試合を観戦できるSBパスポート(8,000円)を購入したので、水曜開催も含めできるだけ多くの試合を観戦するつもりです。


試合は、いきなり愛媛に先制される不穏な立ち上がり。しかし、何故か、逆転できるだろうと根拠のない余裕がスタジアムに満ちている。その楽観を現実にしてくれたのが小松塁。得点だけではなく、確実な楔、バックヘッドと前線の起点として、鮮やかな逆転劇を演出して見せた。


C大阪の試合をじっくりと見たのは久しぶりだったけど、五輪代表で先発の座を確保したデカモリシでも柿谷でもなく小松を使う理由がはっきりとわかった気がした。小松以外も、香川、ゼカルロスで織り成す左サイドの崩し、ジェルマーノ、アレーが組むボランチの安定感など、魅力たっぷりの長居劇場だった。