五輪最終予選 vs U-22カタール(Home)
北京五輪アジア最終予選 #3
9月12日(水)19:20 K.O @国立競技場
【得点】
1-0 6分・梶山
【シュート数】
JPN 13 QAT 8
- 日本代表 -
GK : 山本海
DF : 内田、青山直、水本、伊野波
MF :本田圭、梶山〔56分・青山敏〕、本田拓
水野〔72分・小林〕、家長
FW : 森島〔89分・李〕
- Review -
結果が全ての最終予選なので、確実に勝点を3積み上げたことに関しては評価できる。本田拓が68分に退場してからの30分弱は、危ない場面の連続だったが紙一重で守りきった印象。GKの山本海人に助けられましたね。でもあのドタバタ感、守りに入った時の余裕のない試合運びはどうしたものか?
この試合で明らかになったのは、このチームのFWの1stチョイスが平山から森島に代わったこと。前回のReviewでも触れたけど、前線から守備のできる森島が最終予選では必要とされているのだと思う。この後に続く、ドーハ、ハノイのアウェー戦も森島がスタメンを確保しそう。
召集が期待される森本(カターニャ)は、最終予選では難しいかもしれないですね。次戦のドーハでの試合なんかはセリエAと日程がかぶらないし、時差も少ないのでワンポイントでの召集がしやすいけど、反町ジャパンで試合をしたことがないのが最大のネック。結果を残しているチームのメンバーをいじらないセオリーを守るなら、森本はスルーの可能性が高いと思います。