U-20W杯カナダ2007 #6
遅くなりましたが、コスタリカ戦を今、録画で見終えました。
以下、コスタリカ戦のレビューです。
- Review -
2年前のU-17ワールドユースでベスト8に入った選手主体のコスタリカは、想像していたよりも良いチームだった。福元が競り合いに負けて2度決定的なチャンスを与えてしまったが、内田の裏のスペースを巧みに使うなど日本のことを良く研究していた印象だ。
内田に関しては、上下動が激しく、良いセンタリングも連発していたし、攻撃には必要不可欠な選手。彼が上がったときの裏のスペースを誰が埋めるのかを再確認して欲しい。福元はこの試合はちょっと良くなかったですね。1対1の状況でフィジカルやスピードのある選手が相手だと少し不安です。
一方で、このチームの大黒柱だな、と再確認したのが梅崎。グルノーブルでは先発を確保できず無念の大分復帰となったが、昨年秋のアジアユース時に較べて、ひと回り成長していますね。何よりも個人で状況を打開できる強さがある。彼にはこの大会を再スタートにして、再度世界に挑戦して欲しい。
