五輪2次予選 マレーシア戦(A)
グラウンダーのパスが水しぶきを上げる、日本にとっては難儀なグラウンドコンディション。メンバーで第1戦と変わったのは、GKと平山の下の2人で、林と家長と増田が待望の先発を勝ち取った。家長は主に右サイドの崩しを担当するが、やはりボールキープ力に優れており、李の2点目は家長の右サイドの崩しから。MOMは文句なしに家長だろう。本田圭と家長が共存するフォーメーションとしてひとつの回答となったが、右サイドを上下動するスペースがなくなったため水野が死んでましたね。難しいパズルのようだけど、初戦よりは可能性を感じることのできた試合だった。アウェーでの勝点3は最低限のノルマ達成といえる。
北京五輪アジア2次予選
3月14日(水) 20:45 K.O @PETALING JAYA STADIUM
U-22マレーシア 1(0-1、1-1)2 U-22日本
【得点】
0-1 13分・平山
0-2 76分・李
1-2 83分・カイリル・ムハイミン
【シュート数】
- U-22日本 -
GK : 12林
DF : 5伊野波、4水本、 3青山直
MF : 18水野、6青山敏、10梶山〔64分・15上田〕、8本田圭
14家長、7増田〔13谷口〕
FW : 9平山〔75分・24李〕