小手川宏基、17歳5ヶ月でJ1デビュー | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

小手川宏基、17歳5ヶ月でJ1デビュー

本日行われたJ1第2節、ジュビロ磐田 vs 大分トリニータ戦で、大分ユース所属の小手川宏基選手(1989年生、大分高校2年)がJ1にデビューした。初めてサブメンバーに登録された試合だったが、後半40分宮沢正史に代わって途中出場した。同時に、DF福元が18歳4ヶ月で出場した大分での最年少記録を更新した。


小手川宏基 1989年9月12日生 172cm 62kg 背番号は27。

現大分ユース所属のFW。U-15での在籍チームは、カティオラFC。

昨シーズンはサテライト出場の経験がある。


今、横浜ダービーを見ているんだけど、横浜FMの長谷川アーリアジャスール(1988年生)が開幕戦に続いてスタメンで出場してる。そして途中出場ではあるけど乾(1988年生)も出てきた。乾はやっぱり早いですね。後半24分にはハーフラインから圧巻のドリブル。ペナルティエリア付近まで侵入し、FKのチャンスを獲得してた。彼ら二人もスタメンに定着するようなら、当然ながらU-20代表にも絡んでくるのでしょうね。


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