第85回全国高校サッカー選手権 決勝 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

第85回全国高校サッカー選手権 決勝

第85回全国高校サッカー選手権 決勝

1月8日(祝) 14:05 K.O @国立 35,939人

盛岡商(岩手) 2(0-0、2-1)1 作陽(岡山)

【得点】

0-1 56分・桑元剛(作陽)

1-1 71分・林勇介(盛岡商)

2-1 85分・千葉真太朗(盛岡商)


準決勝の観客数が少なかったのは、天候の影響もあったのですね。天候に恵まれた決勝は、35,939人。試合もそれなりに面白かったし、高校選手権も依然日本サッカー界にとっては重要なイベントだな、と再確認しました。一方で、同じ年代の全国大会(サハラカップ)との注目度の違い過ぎに疑問を感じたりもするわけです。まあ世界基準で見るなら、ユースカテゴリーの試合で3万とか4万人を動員するのが異常であって、サハラカップ決勝の2660人くらいが普通なんだけど。


決勝後に発表された大会優秀選手として、U-17W杯代表(1990年生まれ)世代が2人選出されましたので書き留めておきます。


DF 鈴木大輔 1990.01.29 180cm/68kg 星陵

MF 林勇介   1990..01.23 168cm/60kg 盛岡商


-関連記事-

北海道国際ユースサッカー大会メンバー    8月2日の日記