浦和、15歳怪物FWをトップ登録へ | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

浦和、15歳怪物FWをトップ登録へ

浦和 15歳怪物FWをトップ登録へ

王者・浦和が「期待の怪物くん」を来季、トップ登録する可能性が高まった。獲得を目指した中京大中京高のFW伊藤翔(18)のグルノーブル入りが決定し、来季加入する新人選手はゼロ。そのためユース世代を積極的に“トップ昇格”させる方針を固めた。目玉は、元祖怪物の森本(カターニア)以上の逸材と言われ、中3ながら飛び級でU―16日本代表に選出されたFW原口元気(15)だ。

 中村GMは早くから将来のミスターレッズ候補として期待。特に左サイドからの攻撃は出色で「中3なのにユースの3年生をぶっち切る。シュートもパスも出せる」と話した。技術面は問題なく、今後はフィジカル面をドクターらと相談する方針。9月にU―17アジア選手権を制した代表組のMF山田、DF山地、DF浜田、MF高橋(いずれも浦和ユース)らも候補に挙がった。


‘県トレセン’さんから、コメントで情報を提供していただきました。

以上、12月26日付スポニチの記事です。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/12/26/05.html


- 雑感 -

原口元気選手のプレーは一度だけ見たことがある。9月のメニコンカップなんだけど、正直、印象には全く残っていない。公式記録を見ると後半12分からの途中出場(35分ハーフ)でシュートゼロ。この日は宇佐美貴史選手(ガンバ大阪JY)と柴原誠選手(清水JY)を中心に見ていたからかもしれないが・・・。しかし、楽しみな選手がU-16に絡んできたな、と思う。攻撃的な左サイドなら柿谷とかぶるけどね。願わくば、現在中2の宇佐美選手にも飛び級でU-16に絡んできてほしい。まずは、現在開催中の高円宮杯(U-15)で優勝して、全国区でインパクトを残すことやね。


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