北京五輪2008 アジア予選組み合わせ
北京五輪のアジア予選には、合計34カ国が参加する。1次予選は下位20カ国が対戦し、それぞれの試合の勝者10ヶ国が1次予選免除となっている上位14カ国との2次予選に進出する。
2次予選は参加24ヶ国が4ヶ国ずつ6グループに分かれて、2007年2月28日から6月6日までに行われ、各グループ上位2ヶ国が4ヶ国ずつ3グループに分かれて行われる最終予選に進出する。
H&Aの最終予選は2007年8月22日から11月21日まで行われ、各グループ1位の合計3ヶ国が北京五輪にアジア代表として出場する。
2次予選グループ分け
Group A : バーレーン、クウェート、カタール、シンガポール対パキスタンの勝者
Group B : 日本、マレーシア、シリア、香港対バングラデシュの勝者
Group C : オマーン、レバノン、ベトナム対アフガニスタンの勝者、インドネシア対モルディブの勝者
Group D : イラン、サウジアラビア、ヨルダン対キルギスタンの勝者、オーストラリア対台湾の勝者
Group E : イラク、北朝鮮、トルクメニスタン対タイの勝者、ミャンマー対インドの勝者
Group F : 韓国、UAE、ウズベキスタン対タジキスタンの勝者、イエメン対パレスチナの勝者
1次予選が免除になっている14カ国のシード順は以下の通り。
1.イラク 2.韓国 3.日本 4.バーレーン 5.イラン 6.オマーン
7.クウェート 8.UAE 9.サウジアラビア 10.レバノン 11,マレーシア 12.北朝鮮
五輪アジア予選にも今回からオーストラリアが入ってくる。にもかかわらず出場枠はたったの‘3’。実質‘5’を確保したW杯に比べると非常に狭き門になり、日本にとっても厳しい戦いが予想される。2次予選はEasyなグループに入ったが、本当の勝負は1位にならなければ出場枠を確保できない最終予選だろう。特に、テヘラン、シドニー、ソウル、平壌は6万人以上を集客するから、アウェーでは戦いたくないのが本音。2次予選でイラン、サウジ、オーストラリアが潰し合いをしてくれるのは好都合だが・・・。