J1 第33節 大宮 vs C大阪 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

J1 第33節 大宮 vs C大阪

J1第32節

11月26日(日) 14:00 K.O @埼玉スタジアム

大宮 2(1-0、1-0)0 C大阪

〔勝点41〕        〔勝点27〕


【得点】

1-0 11分・橋本早十(大宮)

2-0 66分・橋本早十(大宮)


9月にシンガポールで開催されたU-16アジア選手権で日本を優勝に導いた柿谷曜一郎が、Jリーグデビューを果たした。サブメンバーに入っていたので試合展開次第では出場もあるか?と思っていたが、2点差が開いたプレッシャーの比較的軽い後半23分にゼ・カルロスに代わって途中出場した。16歳10ヶ月でのデビューとなった。天皇杯は既に敗退しているし、C大阪にとって今シーズン残す試合は、長居2での最終戦と、あるならJ2の3位チームとの入替戦の計3試合のみ。いずれも過酷な重圧のかかる試合になるので、タイミング的には非常に良かったと思います。


今日のC大阪は、柿谷のデビュー以外は特に語るべきことはないですね。弱いなぁって。降格争いは京都のJ2降格が決定、C大阪と福岡の争いは最終節に持ち越された。川崎Fとホームで戦うC大阪と、甲府とホームで戦う福岡。勝点ではC大阪が「1」リードしているが、最終戦のカードから考えると、C大阪は絶対に勝点3が必要ですね。


【残留争い】 17位、18位はJ2へ自動降格。16位は、J2の3位とH&Aの入替戦へ。

16位 C大阪 勝点27 (得失点差-24)

17位 福岡  勝点26 (得失点差-24)

18位 京都  勝点22 (得失点差-35)


同じく16歳10ヶ月でデビューした山本康裕(磐田)の記事は、こちら(9/23の日記)。